まずはお詫びを・・・
毎月5日発行のAir Repairのメルマガが一日遅れてしまいました。
読者の皆様、本当に申し訳ございませんでした。
本日の午前中は、メルマガの発行業務に充てていました。
有料なので、内容を全てブログで明かす事はできないのですが、先月私が参戦した「Cronoscalate in Hachikita」について思った事を書かせて頂きました。
ちなみに当社に有料メルマガ申し込みはこちらから・・・
http://www.mag2.com/m/0001679169.html
そして、午後は「Cronoscalate in Hachikita」で知り合った、サスペンションメーカー開発部の方から教えて頂いたアイディアを、実験的に施工してみました。
iQを始めFF車の多くに採用されている、トーションビーム式サスペンションの動きの質を高めるためのアイディアで、やり方によっては低コストでかなりの効果を出すことができるアイディアではないかと思っています。
本当は、昨日やっておきたかったのですが、自身で近所のホームセンターで調達した資材が不適なものであることが判明し、昨日午後に業務資材通販サイトで手配したものが、本日の朝届いたので善は急げという事で・・・
内容は私が考えたものではなく、某サスペンションメーカーの開発部の方のアイディアなので、公表はそちらからの許可がない限り避けさせて頂きたいと思います。
今、私が感じているリヤサスペンションの動きの気になるところは、セッティング云々ではなくてトーションビーム方式の固有の部分で、今までは仕方がないとされていたことです。
それが良くなるのであれば、全てのトーションビーム方式の車の動きの質を上げられる事にもなるので、テスト結果が楽しみです。
色々な方へのフィードバックが可能な事になるので、私としても力が入ります。
この開発部の方との出会いが「Cronoscalate in Hachikita」。
真剣勝負の場が、お互いを認め合う事で逆に結びつきが強くなる。
本当に良い出会いを頂きました。
サスペンションメーカーRSRのホームページはこちら・・・
https://www.rs-r.co.jp/index.php/
こちらのTi2000はノーマル形状サスペンションでは一番のおすすめです。
当社のAir Repair iQもリヤサスペンションはこちらのものを採用させて頂いています。
当社で行った、ノーマル形状ダウンサスのテスト結果(サーキットタイム、ジムカーナ走行)では、一番良い結果を出しています。
当社のホームページはこちら

