私がiQをチューニングする上で、車両の動きを参考にしているのはERC(ヨーロッパラリー選手権)のジュニア選手権部門で走るOPEL ADAM R2(OPELワークス参戦)なんです。

これより一回り小さいのがトヨタiQなんですよ・・・
同じAセグメントの車なんですがADAM R2は1.6LNAで180PS~ 最低規則重量1080Kg パワーウェイトレシオ6Kg/PS 。
Air Repair iQに置き換えると145PSあればいいことになる。
純競技車輌のR車輌とは、全ての性能において比較できるものではないけれど、パワーウェイトレシオ的には不可能な数値じゃないんですよね・・・
この間のCronockalateで知り合った某サスメーカー開発部のじっちゃんからヒントを頂いた、サスペンションの最終奥義(笑)を試すべく、朝一からホームセンター廻りで資材を探していました。
とりあえず二件目で使えそうな素材を見つけました。
午後から施工してみます。
これの効果が実感できれば、昨今のFF車の主流であるトーションビーム方式のリヤサスペンション車のチューニング方法の新しい考え方が生まれるかもしれません。
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