もともと6年前に、上海の新興自動車部品貿易会社に、競技ドライバーだった私のサポートメーカー様の商品を輸出するところから始まりました。

 

 

会社の基本骨子は二つ

・上海のその会社への販売量が見込めることで、薄利ながらも面の展開が広がる

・国内及び米国などに、iQ用オリジナルチューニングパーツの企画開発販売及びチューニングを行う事により利益を確保

 

でも、実際は・・・

上海に関してあまり多くは語りたくはないですが、突然0に・・・

iQ用部品に関しては車両の生産が終了となっていることで、マニュアルトランスミッション車の個体数の減少に世界的なオーナー数の減少傾向が見られるようになってきました。

正直厳しいのが正直なところ・・・

 

 

ただし、単なる物販だけの会社ではないのがAir Repairの強みです。

私の競技経験や過去の仕事のノウハウから得た知識(航空工学、化学を含む開発者としての感覚)を絡めた事から得た信頼により、売れるようになってきたタンクタイガーなどの燃料関連商品や、Air Repair号に採用されている商品群の他車種用の販売など、一般的な展開に広がりつつあります。

 

iQという車が、過去のものになりつつあるという現状は冷静に見た場合、事業として先が見えてくるという判断をせざるを得なくなってきました。

切るということはしません。なぜならばAir Repairの6年間の歴史を刻む大切な車だからです。かなり本気で追求しましたから!

 

 

このiQのように、イメージだけで切ってすてられた開発途上のアイテムが眠っているはず・・・

開発や訴求法のイメージが湧かずに捨てられたアイテムがあるはず・・・

開発プロセスが紆余曲折してわからなくなっているアイテムがあるはず・・・

 

そういったモノをなんとかして、再度世にだすようなお手伝いができればな・・・

このように思うようになってきています。

私に(Air Reoairに)興味が出てきた方、いつでもお声かけください♪

 

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