昨日もブログに書きましたが、木曜日からWRC第5戦ラリーアルゼンティーナが始まりました。
岩が多いグラベル(未舗装路)ラリーですね~

まずはSS1からSS5までと、GazooレーシングオフィシャルチャンネルのDay2までの動画を・・・

 

 




 

 

 


 

 

 


このラリーの特徴はウォータスプラッシュ(水溜りや小川など)とコースサイド&コース内の隠れた岩・・・
ウォータースプラッシュは侵入を間違うと、コースアウトや転倒、それに水圧で深刻なマシンダメージが出ることがありますから要注意ですね(一般走行時でも、豪雨時の水溜りの通過では、よく考えないとWRCレベルで水圧によるマシン破損と同じようなメカニズムのトラブルが発生することがあります)。

自分のラリー&ダートラでも同様な事を経験しているんですが、イン側の草むらに隠れている岩などの障害物や、コーナー立ち上がりラインアウト側の岩や、コースサイドからの突起物等が影響してのマシンダメージやコースオフや転倒もあります。

モータースポーツのスタートが40セリカ/2TG、その次が63セリカ2台/2TG→3TG・・・
当時の私の腕ではセリカの車格に対して非力な2TG搭載車でせいいっぱいでしたね~

イン側のギャップをひらってホイルを曲げたり、硬い波状路にラインを乱されて、それでもスロットルを踏み抜いたら高速コーナーでコースオフして土手をを駆け上がり中を舞って横転したり・・・
色々と経験させてもらいました。

 

グラベルだとストレートでも直進させることすら難しいセリカでしたね。
それらのアクシデントの修理(板金他)は、ほぼほぼ自分で行いましたが、それが今の自分のルーツかも?(だから快適装備系イジリは苦手・・・(~_~;))

先日のCronoscalateで仲良くさせていただいたギャランのラリーカーのオーナ(RSRの開発部長)様から、当時のマシンの走行特性を教えて頂き、セリカ特有の癖であることがわかって少し安心しました(自分の腕が悪いのかと思っていましたから・・・)



このシーン・・・
もう少しインカットしたかったのですが、何かあると嫌なのでここまでにしておきました。
大切なツールでもあるiQなので、あまりデッドな事をして、ダメージを与えると後が困るんですよね~
本当は攻めたいけれど。

公道競技は、我々の自動車生活にフィードバックできることが多々あります。
だからなかなか足を洗えないんです┐(´ー`)┌

 

私の競技経験をあなたのお役にたてさせてください!

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