世界の道を戦いの場としている世界ラリー選手権。
今回で5戦目。
シェイクダウンでは、トヨタGazooレーシングのラトバラ選手がオーバーオールタイムで首位。
完成車メーカーは、膨大な予算をなぜモータースポーツに投入するか・・・
それは、ライバルと競争することで技術の優劣を示すことと共に進化させ技術蓄積をしていくということ。
そして、その走りをPRして販促に結びつけるということ。
世界の道は、大陸が7つに分かれているように特性(路面の質)も、各大陸や土地ごとに違います。
気候は当然のように違いますので、組み合わさる条件変化はサーキットレースですね。
各ラリーで、高成績を残すということは、世界の道で優秀ということになります。
そして、ラリー開催地特有のトラブルがあるので、その実戦経験はスタッフの人的成長が得られます。
当然、リアルな広告媒体として様々な地域へのPR効果も絶大です。
だからこそ膨大な予算を、自動車メーカーやサプライヤーはWRCに割くのです。
じゃあ、我々小規模な自動車関連業者はどうするのか・・・
スポンサーとして、ラリーとは限らず様々なモータースポーツチームのスポンサーとなったり、自ら参戦したり・・・
スポンサーは主として広告を目的とし、参戦するところは広告と共に自身の技術ノウハウの蓄積や実証の場であったり・・・
当然、参戦するところには人的な成長やノウハウ蓄積も得ることができます。
だから、参戦し続けるのです。
Air Repairがヒルクライムレースに参加する理由は以前にも述べましたが、iQのパーツの開発と実証試験、そしてPRのためです。
FIA&JAFの公認登録車輌ではないiQを、JAF公式戦で走らせることはルール上不可能。
ラリーは人の確保や運営費用がかかるので予算的に現段階では無理。
しかし、公道でのデーターは欲しい・・・
そこでヒルクライムレースなんですよね。
Air Repairの、パーツセレクトや開発パーツは実戦経験からのフィードバックがされています。
またそれだけではなく、安全運転に転嫁する運転ノウハウも、公道をステージとした競技経験からもっています。
きっと何かお役にたてられるはずです。
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