チューンナップ。
一般的には、ストリート主体のカスタマイズを含めたモノをイメージされると思います。
私(当社)の考え方は、ドン!と人にアピールするものではなく、オーナーさん自身に乗って満足して頂けるもの、という事を念頭においています。
それは、公式戦参加をしてきた私に染みついたものです。
競技は機材による不公平感を無くすため(実際は自動車メーカー、パーツメーカーの競争がありますからそこは手がつけられない部分です)にレギュレーション(改造範囲)というものがあります。
各チーム、選手ともにレギュレーションの触れる範囲内でどれだけ効果を発揮させる事ができるか、というのも選手の技術以外の戦いになるわけです。
理論に基づいた、細かい調整技術というのもれっきとしたチューニングと言えるものです。
私のiQに対するチューニングや、他車種のチューニングもレギュレーション(通常の方なら道交法や車検の可否等)に合わせた中で、どれだけ効果が発揮できるかという事を主眼においています。
燃費向上とパワー&レスポンスの向上は、突き詰めると共通したものになってきます。
今やハードターボチューニングでは一般的になっている、アンチラグシステムは、燃費向上の為の希薄燃焼技術がないと不可能なものでした。
WRCのGr-Aの時代、パワー競争に少し遅れを取っていたSUBARUインプレッサが一躍チャンピオンマシンになれたのは、エアリストラクターがより口径が絞られ、ライバルメーカーがパワーを出すのに四苦八苦していた頃、それに上手く対処できたことやアンチラグシステムの完成度を上げることが他メーカーよりも早かったということもありました。当然ボディバランスも良いです。
私の会社で扱い提案するものは地味かもしれません。
しかし、確実に愛車の能力を高めてくれるものであると自負しております。
ちいさなものでは「燃料活性化触媒タンクタイガー」があります。
燃料そのものの組成を燃えやすくしてトルクを向上させ、アクセルを絞る走りをすることにより、燃費を向上させるというもの。
こういった、基礎的な理屈に基づいたサービスを提供させて頂いているのが当社です。
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