今までの経験から、皆さんに何かを伝えられたら・・・
そういう思いから、現在ドライビングテクニック本(AMAZON電子書籍)を書いています。
速く走る為のテクニックに関しては、私よりはるかに有名で速いドライバーさんがいますのでそちらの方にお任せさせて頂きます。
かといって、私もカテゴリー別で言えばそれなりの実績は残していますし、メーカーさんのサポート契約も頂いていた身分ですが(笑)
そんな私が気になったのが、昨今の事故の特性。
単純な原因での事故ではなく、精神性や価値観の変化からみる基礎ドライブ技術の退化や怠慢や漫然運転。車の進歩?(ある意味退化)から人間の運転技術が車に関与する割合の低下などが複合的に絡み合い発生しているのではないかと感じるのです。
公的機関では、使える生き残るための運転術等については教えてくれていないと感じています。
そこで、サラリーマン競技ドライバーだった私が、競技(レース、ラリー、ダートラ、ジムカーナ)の経験と営業マン時代の経験を併せて、通常的に使える知識と運転技術を、自分の経験則から電子書籍にまとめているのです。
現代は、快適さ優先、方向性(ユーザー認識が間違い易い)の違った安全追求技術追求の車が多いと感じています。
そういった車を扱う際、競技ドライバーの私でさえ、一から制御ロジックを考えて確認しながら乗車しないと怖いんです。
一歩間違うと精密な電子制御がされている分、いうことを聞かなくなります。
また、自分だけではなく、他人や第三者を巻き込んだりするのも昨今の事故の特徴だと感じます。
ある意味、新交通戦争が始まっているのかもしれません。
そんなことから、生き残るためのドライビングテクニック本出版やコーチングが必要なのではないかと思ったのです。
このドライビングテクニック本やコーチングはiQ専用LSD(リミテッドスリップデフ)量産化クラウドファンディングのリターンに
しています。
機械だけではなく、扱う側の自動車の価値観や自動車への接し方をも考える時代が来ている、そう私は思います。
クラウドファンディングページはこちら
https://readyfor.jp/projects/13688
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