こんにちは。I4に所属している竹村 春輝です。今回はIリーグ2部最終節について書こうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今シーズン、たくさんの応援をいただきありがとうございました。最終節は雨の中にも関わらず、たくさんの応援をしていただき、本当に力になりました。ありがとうございました。
最終節はIリーグBとの試合で、結果は1-4での敗戦となりました。雨の影響もあり、特に前半は自分たちがしたいサッカーが全くできず、前半だけで3点を決められてしまいました。相手は先輩がほとんどのチームで、この試合に自分たちが勝てば上位プレーオフがなくなるという状況でもあり、チームとしても絶対に負けたくない試合でした。そのような大事な試合で前半に3点を決められてしまったことは、本当に悔しかったです。
自分は後半から出場しました。勝ちにいく試合で2試合連続でベンチスタートだったことは非常に悔しく、その悔しさをピッチでぶつけたいと思っていました。ピッチに入るときには、3点を絶対にひっくり返してやるという気持ちで入りました。しかし、後半は1点しか返すことができず、さらに1失点してしまい、結果として完敗となりました。今シーズン、最終節以外で得点することができておらず、自分自身としてもとても情けないと感じています。
今シーズンを振り返ると、怪我もあり、それ以外でもたくさん選手同士で対立することがありました。決して簡単なシーズンではありませんでしたが、そのような中でもたくさんのことを乗り越え、最後の試合で得点できたことは良かったと思います。ただ、IPUダービーということでチームとしても気合が入っていましたし、先輩のカテゴリーという意識もあった中で負けてしまったことは、本当に悔しいです。
それでも、まだ下位プレーオフが残っています。個人としては、まずスタメンで出場して結果を残すことを目標にしたいです。そして、同級生でトップチームやセカンドチームで結果を残している選手たちがいるので、そういった選手たちに本気で喰らいついていきたいと思います。そのためには、普段から指導者の降屋さんや桂さんが言われているように、サッカーの技術だけではなく、人間性を磨くことも重要だと思います。
自分達は1年生カテゴリーであり、まだまだ伸びしろに満ち溢れていると思います。今回の敗戦や今シーズンの経験もすべてプラスにとらえ、常に成長する姿勢を持って何事にも取り組みたいです。もちろん結果がものをいう世界なので、一人一人がさらに危機感と観察力を持ち、ここからさらに成長していきます。
今シーズン決して満足できるものではありませんでした。それでも、最後まで応援してくださった皆さんには本当に感謝しています。まだ下位プレーオフが残っているので、そこで今シーズンの悔しさをすべてぶつけ結果で返します。そして成長した姿をみなさんに見せられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。


