こんにちは、こんばんは。
お待たせしました。
IPU・環太平洋大学体育学部体育学科3年、体育会サッカー部所属の松村直紀です。
まず、9月26日をもってIリーグ前期・後期の日程が終了しました。毎試合、熱い応援をしていただき本当にありがとうございました。10月から始まる上位プレーオフでも、たくさんのドラマを作って見せたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。
さて、今回は「複雑なデビュー戦」というタイトルで、珍しく真面目に自分自身のことをブログに書かせていただきました。面白くない、つまらない、拙い文章かもしれませんが、一生懸命書いたので、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。
現在、私はIリーグを主戦場として、20歳になった今も本気でサッカーに取り組んでいます。
突然ですが、私は大学入学当初から変わらず持ち続けている目標が2つあります。
1つ目は、高校時代に叶えられなかった全国大会に出場してプレーすること。
2つ目は、Aチームが所属している中国大学サッカーリーグでプレーすることです。
今回は、2つ目の目標についてお話ししたいと思います。
私は今年から、選手としての活動に加えて、審判活動にもチャレンジしています。昨年から持っていた4級審判員から、試験に合格して3級審判員となり、現在は2級審判員の取得に向けて、少しずつ活動の幅を広げています。
なので、ぜひこのブログを見て、審判の依頼があればサッカー部にご連絡ください(笑)。
話が少し逸れてしまいましたが、今回のタイトルにある「デビュー戦」とは、選手としてではありません。
先日行われた中国大学サッカーリーグで、私が審判としてピッチに立ったときの話です。
中国大学サッカーリーグでは、2級審判員から主審を務めることができます。今回は担当の方についていただきながら、主審を務めさせていただきました。
任せていただけたときは、とても嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして、「堂々とデビューしてやろう」という強い意志もありました。
しかし、その一方で、心のどこかには、大学3年生になった今でも選手として中国大学サッカーリーグのピッチに立てていないことへの悔しさがあり、嬉しいだけではない、複雑な気持ちもありました。
選手として立つことを目指してきたピッチに、今回は審判として立つ。
嬉しさと悔しさ。その2つの感情が入り混じった、まさに「複雑なデビュー戦」でした。
今年のシーズンも残りわずかとなりましたが、自分の目標を叶えるために、今置かれている場所で毎日100%で頑張りたいと思います。
そして、選手としてだけではなく、審判活動にもより一層力を入れ、どちらの立場でも「自分にしかできない」と思ってもらえるような、替えの利かない選手・審判になりたいと思います。
なかなか上手く言葉にすることができず、長い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


