まず初めに、iリーグへのたくさんの応援ありがとうございました。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
"裏切る 裏切らねぇ fakeの話"
このリリックを聞いたことはありますか?最近、友達とこの歌詞について話す機会がありました。
色々な感じ取り方がありますが、このリリックには「自分が信じた仲間や美学を、ただ真っ直ぐ信じ抜く」という意味があると僕は捉えています。
この話をした時、今シーズンのサッカーに当てはめてみると、とても腑に落ちることがありました。
今シーズンは2つのカテゴリーを経験しましたが、どちらのカテゴリーでも立ち上げ当初は上手くいきませんでした。
シーズン初めにスタートしたFCでは、天皇杯や全社と思うような結果を出せず、その後、i1に合流した際にも、中断期間の練習試合で負けが込んだり、失点や得点力不足の試合が続いたりと、チーム状況は良くありませんでした。
振り返ると、どちらのカテゴリーでも共通していたのは「信じてプレーできていなかった」ことです。
4年生という立場でありながら下級生のことを信じきれず、結果として自分のプレーまで疎かになっていました。
さらに、自分たちのスタイルである「ボールを繋ぎながら、強度の高い前プレで試合を運んでいくこと」からもブレてしまっていました。
"裏切る 裏切らねぇ fakeの話"
自分自身がfake(偽物)な考え方をしてしまっていたのだと気づきました。
強いチームは、自分たちのスタイルを信じ、チームメイトを信じてプレーしています。
今シーズン、2つのカテゴリーを経験したからこそ、この「信じることの大切さ」を身に染みて感じています。
最後に、いつも応援してくださる保護者の方々、アウェイまで駆けつけてくれるAチームの皆さん、そしていつも熱い応援をしてくれる各カテゴリーの仲間のためにも、自分たちのスタイルを信じ、チームメイトを信じ抜きます。そして、Real(本物)なチームになって全国優勝できるよう、日々の練習から全力で取り組んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます!!


