こんにちは。次世代教育学部 教育経営学科2年の池田琳です。今回のGKキャンプを終えて、自分が感じたことをこのブログを通して書きたいと思います。
このIPU GKキャンプを通して、大きく2つの学びがありました。
1つ目は、周りの選手と比べたときの自分の意識の低さと甘さです。選手として成長していくために練習外で何か行動を起こせているのかということです。筋トレにしてもその日の気分に流されて結局口だけになったり、プレー面にしても自分の弱点が理解できているのにも関わらず自分に負けて改善しようとしなかったりと多くの甘さが浮き出てきました。
2つ目は、闘争心の無さです。今回のキャンプに帯同して頂いた作陽高校のGKコーチである佐々木さんがおっしゃっていた「戦闘態勢」という言葉があります。練習から常に試合を想定し、狩りを行う動物の眼差しのような緊張感を持ってプレーするということです。正直今までの自分は日頃の練習から強い戦闘意識を持ち、練習に励むことはできていなかったと感じています。そのため、これからの練習では、常に戦う意識を持ち続け、周りを鼓舞できるぐらいの気持ちを練習にぶつけていきたいと思います。
最後に、自分の技術面はまだまだ基準にも達していない程だと認識しています。自分はゴールキーパーを本格的に始めてまだ2年目ですが、周りと同じフィールドで戦っている以上、絶対に言い訳にしたくないです。周りが強豪校出身やJユース出身であっても、その選手のリスペクトできる部分をしっかりと吸収し、毎日の練習から常にしがみつく気持ちで頑張りたいと思います。また、このような恵まれた環境で不自由なくサッカーを続けさせてくれる親、熱心に指導してくださるコーチ、共に切磋琢磨できる仲間に感謝し、一日一日を大切に歩んでいきたいと思います。
最近よくケンタコーチのTikTokに出させて頂いてるので良かったら見てみてください(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました!

