人は意識で変わる。 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

これが今回のGKキャンプを通して感じたことだ。
キャンプには、他チームのコーチながらもIPUGKキャンプに佐々木さんに帯同して頂いた。2日目に来られてから最終日まで、常にチームに対してプラスの声掛けをしてくださった。連日の早起きからの3部連。体力的にも精神的にも少しずつ疲れが見え始める選手達にエネルギーを与えてくれた。そんな佐々木さんの指導の中で「上手い選手は自ら工夫をできる」という言葉が印象に残っている。



1対1のトレーニングでただ言われたメニューを淡々とこなしてしまう選手が多い自分たちに佐々木さんは、こうやってアレンジを加えれば変わる。こうすればより効果的なトレーニングになるなど多くのアドバイスをくれた。私も、言われたメニューをやっているだけになっていた気がする。そこでこの言葉を受け、意識を変えることができたと思う。周りと同じことをしているのでは変わらない。ひとつでも周りから抜け出すためには、固定概念にとらわれず、自ら進化できる行動をできるようになることで上達に繋がると感じた。自分はまだまだ上手い選手ではない。しかし、この意識ひとつでも変えるだけでプレーの質、練習の質を上げ、上手い選手に近づいていけると思った。



自分の近くには経験豊富で技術も高い先輩がいる。すごいな。上手な。といつまでも思っていては自分は変わらない。今シーズン試合に関わることが出来ず終わるかもしれない。それでは今のカテゴリーにいる意味が無い。「近づきた
い」ではなく、「追い抜かす」という意識に変え、今シーズンを戦い抜きたいと思う。



最後にキャンプを企画してくださだた健太コーチ、帯同してくださった佐々木さん。関わってくださった多くの方々。本当にありがとうございました。