GKキャンプでの学び | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。
 環太平洋大学クラブ所属の窪田開一です。今回は、2/14~2/17に開催されたGKキャンプについてブログを書こうと思います。今回の合宿を通じて私は数多くの経験を積み、もっとサッカーへの熱意を持たなければならないと感じました。

 GKキャンプは、環太平洋大サッカー部に所属するGK、新入生や他大学の選手を合わせた約30名で実施され、関わりの少ない人も多いなかで始まったため、緊張感のある雰囲気でスタートを切りました。
 
 トレーニングでは、基礎基本から始まりセービング、ハイボール、1対1、配給などGKに求められる要素を場面をイメージしながら実施しました。上手い選手はすごく安定したプレーを続けておられたが、自分はミスする場面が何度もあり普段どれだけゲームをイメージしたトレーニングができていないかを思い知りました。普段の練習からどういった状況で失点が生まれ、それにどう対応するのがベストなのかを想定し、そこからどういった練習が必要かを逆算してメニューを組んでやらないといけないと感じました。
  
 また、自分は技術面だけでなく「積極性」も足りないと感じました。今回の合宿の外部コーチで日本高校選抜のGKコーチをされた
佐々木さんは積極性のある選手に目を向けて指導されておられたが、自分にはそれすら足りないと感じました。積極性というのはそもそも高校の頃からもずっと言われてきたことで今日までそれが改善できていないのはプレー以前の問題であるため自分を見つめ直す必要があると受け止めました。



 トレーニングが終わってからは宿舎でリラックスしていましたが、今回のキャンプの目的はGKの温度を上げるだけでなく、仲間意識を高めることも開催のきっかけなので普段関わらない選手や新入生らとコミュニケーションを取り合い、仲間意識を高めることができました。

 今回のキャンプで私はGKをしていることへの自覚を持ち、技術の向上だけでなく、上手くなるために何を変えなければならないかを再確認しました。この経験が水
に流されて逆戻りにならないよう心に強く受け止め仲間と厳しく楽しんでやっていこうと思います。
  



 そしてサッカー部もまもなくシーズンに突入します。私が所属するクラブは26日に天皇杯の初戦を迎えます。サッカー部として良いスタートが切れるよう頑張ります。
 サッカー部を応援してくださる方々、今シーズンも応援の程よろしくお願いします。