IPUGKキャンプ開催。アウトドアのキャンプが好きな僕は同じキャンプという名前に少しテンションも上がりつつ、宿泊代、グラウンド使用料、その他もろもろの合宿代。レベルアップは出来るけど、新しいテントが買えないじゃないか!正直、そんな事思いながら望んだ合宿でした。笑
でも、やるからには何かを得ないと意味がないと思っていました。朝は5時半に起き夜寝るのは日を跨いでの就寝。身体もメンタルもボロボロ。何かを得ないと、そう感じていました。
作陽のGKコーチ佐々木さんを招いてトレーニングを行った2日目の1vs1のセッション。
その時に佐々木さんが、伝えてくれた「戦闘体制」と言うフレーズ。
この言葉が僕は今回の合宿で1番得た事だと感じました。
高校の時は自ら飛び込んでいくフロントダイブ。どんなに不利な状態でもなにか抵抗しようとするプレー。そのプレーが下手くそでもその気持ちはあった。
しかし、いまはどうだろうか。闘う闘争心が少し欠けていると感じてます。
GKにとってその闘争心、闘う気持ちと言うのが1番大事なのではないか。再確認できた合宿でした。
外部からコーチを招き、新しい知識やスタイルを得ることができた今回の合宿は充実した合宿になったなと感じてます。
GKは守るポジションではあるが、守るだけでは闘えないと言うのは常に思ってます。
一点の重みを軽々しく考えていた僕に再確認させてくれた合宿だと思いました。
身長がなくても、技術がなくても闘う気持ちはチームでも1番にならないと試合には出れないと思います。
合宿を通して1番大切な事を再確認できたと思います。
まだまだ課題や下手くそな部分が多い僕ですが、絶対に忘れてはいけない事。常にGKとしての立ち方をインプットできた合宿でした。
残り1年しかありませんが、常に戦闘体制で闘争心だけは誰にも負けないようにしたいと思います。
一年はあっという間だと思います。毎日を全力と口で言うのは簡単です。行動に移して、今日の練習を全力で取り組んで、昨日よりも良いパフォーマンスを出せるようにしていきたいです。

