「良い無駄」
環太平洋大学クラブ所属3年のこっさんこと、伏見晃輔です。まとまりのない文章となっているかも知れませんが、お許しください。
※このブログでは、良い意味での「無駄」を使用しています。
「無駄なものはない方がいい」
無駄をなくすことはいいことだと思う。極論を言えば、生きるために必要なこと以外は無駄なのかもしれない。とすると自分にとってサッカーは無駄なことになる。でも、そんな効率化した生き方はきっと楽しくないだろう。
僕が生きてきた時間の中で、もっとも時間を費やしてきたサッカー。何の役に立つか分からないものに時間を割くことは、一般的には非効率的だ。でも僕にとってサッカーが人生で何の役にも立たなかったとしても、僕はサッカーによって楽しさを感じる。そして、今後もきっとサッカーをして、観て楽しんでいると思う。僕にとっては不可欠な「無駄」と言えます。それがなければきっと楽しくない退屈な人生になっていたと思う。また、僕は何かに役立てるためにサッカーをしていなかった。もしそれが回り回って何かの役に立てばいいが、そうでなくても、好奇心に任せて何かを成し遂げた経験は、絶対にプラスになると感じる。このことを「良い無駄」としてポジティブに捉え大切にするべきだと思う。人にはそれぞれの「良い無駄」があり、それに気づいて、その「無駄」を大切にしてほしいと思います。
そんな僕もサッカーを全力でプレーできるのは、残り1年半くらいになりました。仲間にも恵まれ今も昔も楽しくサッカーをしてこれました!
これからも「良い無駄」を糧に次のステップでも頑張っていきたいと思っています。
(再掲)
※このブログでは、良い意味での「無駄」を使用しています。


