『iリーグを終えて』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学Fに所属する窪田 開一です。今回は、iリーグが前節をもって終了したのでiリーグを振り返り、今後何を変えていくべきかについて考えようと思います。自分は今シーズンのiリーグを通じて実感したことはサッカーやサッカー以外のすべてにおいて「足りない」と思ったことです。キーパーを務める自分はプレーをしていてシュートを止めること、声を出して後ろを鼓舞することなどキーパーとしての役割が果たせず、逆にフィールドに助けてもらう場面が多くてキーパーはチームの支えであるはずなのにゲーム中になるとそれが全く自分の中で機能できていないと感じ、情けないなと思いました。



シーズンを終えて自分はチームを勝たせるキーパーはいったいどういう選手なのか、どういったプレーができるのかをもっと頭使って考えて練習でもゲームを意識していろんなシチュエーションを想定して動いていかないといけないと思います。

しかしサッカーをもっと本気でやることも大切ですが、今自分がやるべきこととしてはサッカー以外でどういったことがやれるかが大事だと思います。ゴミが落ちていたら拾う、部屋が汚かったら掃除する、これらはすべて当たり前の行動です。自分は当たり前のことがまずできているか、見つめ直す必要があります。サッカーをする前に人としてやるべきことをやれるよう、当たり前のことが習慣化されてできるよう心がけようと思います。



短くはなりましたが、iリーグを終えて自分は多くのことに気付かされました。この経験が無駄にならないよう、公式戦でチームを勝たせる選手になれるよう来シーズンに向けてプレーの改善、人としての改善に努めようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。