こんにちは。環太平洋大学2年菅江健太郎です。今回初めてブログを書かせてもらっているので拙い文章ではあると思いますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今回私がこのテーマにしたのは最近後期の授業が始まりました。これを機に前までは苦痛だった学校で授業を受けることや私生活である嫌なことをいかに楽に生活できるかと考えたからです。これまで嫌だったことを楽にするためにはどうしたらいいか考えました。まず最初にやはりサボるという選択肢も出てきました。
でもサボっても学校が嫌なことには変わりなく、ただその現場から逃げているだけだと思いました。人間は逃げていたら成長できないと思います。時にはそういう選択も必要かもしれません。ですが今回の場合はもっと良い考え方があると思いました。そして私が出した答えが「楽しむ」でした。授業中の先生の話、ノートを書くこと、実技の運動をすること、一つ一つ興味を持って行えばすごく楽しめると考えました。そしてその考えで授業を受けてみたところとても充実した楽しい時間になりました。
これはサッカーにおいても言えることだと思います。守備の練習や戦術の練習、正直今までは練習中は楽しさがあまり感じられませんでした。しかし、どうやったらより良い守備守備ができるか考えたり、戦術を自ら理解しようと思ってやってみたら練習が楽しいものになりました。
最後に、「人生楽しんだもん勝ち」という言葉があります。この言葉は賛否両論あります。私は賛成派ですが、反対派の意見を見ても納得させられる部分もあります。ですが、私はいつ終わるのかも分からない人生を全力で楽しんで生きたいと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございました。




