『きっかけ』
こんにちは。今回ブログを担当させていただきます。環太平洋大学クラブ所属3年元木克です。ブログなどを書くのは初めての事なので、拙い文章ではありますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
まず、少しだけ自己紹介をします。阿波国、ほなけんほなけんと言う県から岡山にやってきたバッタこと、もときかつみです。どこの県やねんと思った方は、Google大先生に聞いてみてください。頭が良いので答えを教えてくれるはずです。バッタというのは、GKコーチである健さんがつけたあだ名で、ちゃんとした理由は知りませんが、恐らくバッタのように飛ぶからという理由でつけたのだと思ってます。
さて自己紹介は置いておき、本題ですが、皆さんは何かを始める時に「きっかけ」となる出来事はありましたか?
例えば、私はサッカーを始めたのが小学1年生の時です。初めはサッカーには興味がなく、部活をするという事も考えていなかった時期です。ただ、私には4つ上に兄がいます。私が小学校に入る頃には、兄は小学校のサッカー部に所属していました。時々顔を出したりしていると、兄の同級生に「いつサッカー部入るの?」と言われ続け、気付けば秋頃にはサッカー部に入っていました。それから小・中・高・大とずっとサッカーを続けている。
これが私がサッカーを始めることになった「きっかけ」です。兄がサッカーをやっていなければ、自分はサッカーをやっていないかもしれない。ちなみに両親は2人ともバスケをやっていたので、兄がサッカーを始めたのは何かの「きっかけ」があったからなのかもしれない。勉強、部活、将来の夢を決める時など、誰かしらどこかで「きっかけ」があると思う。私は何かを始める時の「きっかけ」を大事にしていきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

