『ENEOS戦を振り返って』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

今日は先週行われたENEOS戦について振り返りたいと思います。
拙い文章だと思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

僕自身今回のENEOS戦が一番重要になるなと思って試合に臨みましたが、結果は1対4の惨敗でした。その中で出た課題点と反省点について考えていきたいと思います。ですが、上げるとキリがないので今回は一つのことに絞って考えて行きたいなと思います。
それは、相手のサッカーに応じた対応ができていなかったことについてです。ENEOSは、442のシステムでロングボールとハイプレスを使ってくるチームでそれに対して僕たちは受け身になってしまい、相手に合わせてしまったなと思います。どのように解決すべきだったのか考えると一つは、受け身になるのではなく自発的にやることは前提に置き、サッカーの内容で考えるとボールを持っている時間を長くすることにあると思います。



じゃあ、どうすればボールを持つことができたのか考えるとボランチがセンターバックの間に入り、相手の2フォワードに背中へのクサビのパスを意識させること、ボランチが落ちたスペースをサイドハーフもしくはフォワードの選手が利用することにあったと思います。これをすることにより、ボール保持もしくはそれでもハイプレスを掛けてくるのならば、裏が空き一気にチャンスを作ることができたのでは無いのかなと思いました。
このような具体的な意見を試合中に交換をするようなことが、ほとんど無かったように感じます。なので、これからはもっと選手同士の共通認識や意見交換をちゃんとしないといけないなと思いました。10月にまた試合がありますがそこに向けて色々な準備をチーム全員でしていくことが大切だと感じました。

拙い文章だと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。