こんにちは。環太平洋大学i2の永冨晃平です。
ずっとサッカーをしていると、上手くいかない時やつまらない時はあると思います。そんな時は、練習したくないと感じてしまいます。それでも練習を続けることで、少しずつでもサッカーは上手くなっていきます。
自分は、大学1年の冬に右足、3年の春に左足の膝の怪我をしました。今も復帰はできず、リハビリを続けています。トータルで約一年間は怪我人としてリハビリしてきました。そのため、大学生活の三分の一は、「サッカーをしたくてもできない」時間でした。
もちろん復帰するためにリハビリを頑張ろうと思い、練習に行きます。しかし、思うように痛みが引かなかったり、上達していくチームメイトを見たりしていると、ただでさえ大きい周りとの差が広がるばかりだと焦りや不安を感じ、サッカーを辞めたい、練習に行きたくないと思ってしまいます。それでも、コツコツとリハビリやトレーニングを続けることによって、自身のレベルアップに繋げることができると思います。これは、サッカーだけではなく、勉強などでも同じことが言えると思います。日常の些細なことを着実に積み重ねていくことで、成長することができたり、将来の夢や目標に近づくことができたりします。
自分も大学サッカーは残り1年と少しで終わり、来年には教員採用試験があります。サッカーも勉強もそれ以外のことも、コツコツと日々積み重ねていきたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。


