『サッカー留学』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。
経済経営学部現代経営学科1年李珍榮です。今回初めてこのようなブログを書くので拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。今回はサッカー留学について書きたいと思います。私は韓国で中学を卒業して日本の高校に留学するか,韓国の高校に入学するか,たくさん悩みました。だけどその時の私はまだ家族と離れて一人で他国に行って一人で生活をすることが怖かったです。それで韓国の高校に入学しました。学校に通いながらサッカーもしましたが,どんどんサッカーに興味を失ってしまってこれから何をしたらいいか分からなくなりました。



その時また日本に行ける機会がきて,たくさん悩んで最後に挑戦してみようと思って日本に留学することを決めました。
それで私は留年をして、また一年生から神村高等部に入学をしました。最初は日本語も全くできなくて、すごく大変でした。先生に何かを言われても,友達に何かを言われても全くわかりませんでした。その時まず日本語が出来ないとサッカーもできないなと思い,日本語の勉強を一生懸命にしました。日本に来て3ヶ月ぐらい経ってちょっとはできるようになりました。試合中もコミュニケーションを取れるようになって仲間との関係もサッカーももっと上手くいったと思います。神村学園ではサッカーだけではなく,沢山のことを学ぶことができました。自分はサッカーだけ出来たらいいと思っていましたが神村学園ではそうじゃなかったです。サッカーだけではなく日頃の生活もちゃんとしなければならないということを学びました。日常生活がサッカーに繋がるということを学ぶことができました。



自分が留学できたのは、周囲の支えがあっだから今自分が日本でサッカーが出来ていると思っています。いつも応援や,サポートしてくださってる両親にも感謝しています。3年間の高校生活が終わって自分は韓国に戻るか日本に残ってまた挑戦をするか,悩みましたけど自分は日本に残ってまた挑戦する方を決めました。日本に来て何も結果を残してないので日本で結果を残したい気持ちがありました。それで環太平洋大学に入学しました。入学して今半年が経ってちょっとずつ成長している自分を感じています。これからも自分は自分の夢に向けて頑張り続けます。もっと成長して必ず自分が満足できる結果を残したいと思います。拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。