『感謝』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

 こんにちは!
 今回のブログを担当させてもらいます。環太平洋大学クラブ3年の原至人です。このようなブログは初めて書くので変な文章になってしまうかもしれませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。私もサッカーについて書いてみようかなと考えたのですが、他のサッカー部員がサッカーについてたくさん書いていたので、今回は私が大切にしている「感謝」について書いていこうと思います。
 突然ですが皆さんは「ありがとう」の対義語は何か考えたことはありますか?



聞いたことがある人や知っている人もいたかもしれませんが、正解は「当たり前」です。初めて聞いた人にとっては「なんで?」と思ったのではないでしょうか。私もこの話を高校生の時に初めて聞いたのですが「なんでだ?」と思いました。では、なぜ「ありがとう」の対義語が「当たり前」なのか。それは、「ありがとう」の語源が「有り難し」だからです。「有り難し」とは、本来「滅多にない」などの意味で表されています。反対に「当たり前」は「当然なこと」という意味です。この「ありがとう」と「当たり前」の関係を皆さんの生活に置き換えてみるとどうでしょうか?家に帰ると温かいご飯が出てきて、お風呂も沸いている。洗濯物もカゴに入れておけば家の誰かが洗濯してくれて、洗濯が終われば干してくれる。そしていい匂いの服を着て出かけることができる。皆さんはこのような生活を当たり前だと思いますか?違いますよね。



私も中学生まではこのような生活が当たり前だと思っていました。しかし、高校から親元を離れて寮生活を始めてから今までの生活は当たり前じゃなかったんだと感じました。使ったものは自分で片づけて、洗濯も自分で回して自分で干す。簡単そうですがとても疲れているときなどは特にめんどくさいです。そこから私は、「感謝」という気持ちを忘れずに行動をするようになりました。皆さんも今生活ができていることを当たり前と思わずに、しっかりと感謝しながら過ごしましょう!

 長くて読みにくい文章になっていたかもしれませんが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。