米子元気と試合をして | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学FC所属の工藤大雅です。
米子元気戦を終えて、試合の振り返りと自分が感じていることについて書いていきたいと思います。
 FCはリーグ戦前期が3勝5敗1分けという結果で終わり、後期は全勝するというチーム目標を持ってリーグ戦を戦っています。前節の後期最初の試合は3ー0で勝利することができ、それに続きこの試合も勝利するイメージを持ち試合に臨みました。



しかし、結果は0ー0の引き分けでした。内容としては、長い時間ボールを保持することは出来ていましたが、なかなかチャンスを作り出すことが出来ませんでした。いくつかあったチャンスも決めきることが出来ず、終了しました。



 そして、僕はこの試合もピッチに立つことは出来ず、ベンチでした。これまでの僕の出場時間はとても少なく、ピッチに立って試合に絡むことが出来ていないのが現状です。試合に出るにはチームにとって必要な存在にならなくてはいけません。ただいるだけの存在にならないように、周りの良い手本となる先輩たちを参考にしたり、自分の武器を磨いたりと、このチームのために仕事が出来る選手になってみんなからの信頼を得ることができるようになれば試合に出ることが出来ると思うので、日々のトレーニングを大切にしていく必要があると改めて強く感じました。



そして、僕を応援してくれている人やお世話になった方にまだ1つも良い報告が出来ていません。そこで焦って空回りしてしまわないようにコツコツと積み重ねていって良い報告が出来るように努力します。
 最後に、リーグ戦後期全勝は不可能となりましたが、まだ負けてはないので切り替えて残りの試合を全勝出来るように頑張ります。
まとまりのない文章となりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。