環太平洋大学IリーグE所属2年の作野幹太です。今節のIリーグ福山大学B戦について振り返りたいと思います。
今回のゲームにおける最大の成功と言えるのは全員が闘争心を持ち続けたことだと考えています。マークの確認からチャレンジアンドカバー、球際の強さまで今までとは比にならないほど力強く戦い抜くことができたでしょう。
しかし、一方で悪い面もありました。前半に0-1の状況でシュートを決め切らなければならないところで決めきれないシーンがありました。もし、コレが決まっていたので有ればチームの士気が今まで以上に高くなり、勝ち点3をもぎ取ることができたかもしれません。さらに、ディフェンスにおいては飛び出てはいけないところで飛び込んでしまい失点を喰らうシーンが前半終了間際にありました。ここで一気に精神的な面で相手に優勢をとられてしまいました。さらに、後半終了前に右サイドでクロスを上げなければならない場面でクロスをあげず、バックパスをしてチャンスを潰してしまったシーンがありました。本人曰く、相手を1人かわしてシュートを打ちたかったようですが、それよりも、頭に当てるだけで入るかもしれないクロスをするべきでした。局面と状況の判断が悪かったと考えています。以上の要因から、0-4で負けてしまいました。
以上のことからディフェンスにおいては我慢しなければならいところでは我慢をし粘り強くディフェンスをすること、シュートを決め切るところはしっかりと決め切ること、場所と局面を考え、何をすることが1番点につながりやすいか考えること、この3つが今回の課題として残ったと感じています。今年もまだまだリーグ戦は続くため、日々の練習の中で改善し、勝ち点3を得るために精進したいと考えています。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします。
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