こんにちは
体育学部体育学科3年の鵜木亮良です。
今回初めてこのようなブログを書くので拙い文章ではありますが、どうか最後までお付き合いください。
「結果にこだわること」これは私が今シーズンが始まる前に自分で決めた目標です。大学に入ってから前線にポジションを変えましたがまだ公式戦で4得点しか決めることができておらず前線という常に結果を出すことが求められるポジションで今シーズンは公式戦で得点という形での結果を出せていないのが現状です。
先日行われた周南公立大学との試合は4対2で勝利を収めました。しかし、総理大臣杯では敗戦を喫してしまいました。その試合では前半の途中から出場しアシストをすることができましたが流れを変えることができなかったため悔しい思いをしました。
また、天皇杯でもアシストをしましたが後半途中で交代し1対5で敗れました。これらの試合で特に自分が出てたらもっとやれたんじゃないか、もっと勝負していれば違ったんじゃないかというたらればを考えてしまいました。
そんな時にチームメイトに「お前が絶対的な選手だったら代えられることはない」と言われました。この言葉に私は現実を突きつけられた気がしました。確かに私は何かと言い訳を考えて周りにせいにして逃げてばかりで自分と向き合うことができていませんでした。なのでここで考えを改め「結果にこだわること」これを達成するためにこれから取り組んでいきたいと思います。
最後に、今年は私にとっての勝負の年でもあり総理大臣杯を落としてしまったのは正直とても大きいです。だからこそインカレに向けて日々の練習から結果を出すことにこだわり今回の負けが自分にとって意味のあるものにしたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
