環太平洋大学サッカー部IリーグF所属1年の西本楓です。6月11日に行われた福山大学Bについて書かせていただくことになりました。
大学生になって3回目の公式戦で初めて他の大学との試合でした。結果として1-6で敗れました。今回の試合ではチームとしての課題も残りましたが、個人としての課題がとても多く残ったと感じています。
私はセンターバックとして出場させていただきました。センターバックでは、ラインコントロールや後ろからの声かけ等、様々な事が要求されるポジションです。今回の試合全体を通して私自身のミスも多くあり、最終ラインがガタガタで高く、裏にロングボールを入れられて失点することや相手の得点チャンスになることが多くありました。後半になると運動量で差をつけられ後半だけで5点の失点をしてしまいました。立て続けの失点に私はどんどん落ち込んでしまい声を出して盛り上げることすらできず、チーム全体的に雰囲気の悪い状態で後半45分を終えることになってしまいました。
このままではこれからの試合でも同じことが起こる可能性は少なからずあるのでその可能性を少しでも低くするためにチームとして、私自身として心身共に成長し、笑顔で終われる試合をしたいと思います。
最後に、ベンチに入ってくださった健太コーチ、会場運営、審判をしてくださったIリーグCの皆さん、ありがとうございました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
