こんにちは、環太平洋大学1年の酒井和暉です。
今回は、Iリーグ第4節福山大学Bとの試合を振り返りたいと思います。大学生になり、初の他大学との試合になりました。
試合が始まり、体格の差をみて緊張してしまい固い入りとなりました。この試合で初めて自分はサイドバックでは無くサイドハーフをしました。
最初は動きに慣れず、力になりませんでした。キーパーコーチであるケンタコーチが的確にアドバイスを下さり、守備をしっかりとできていたと思います。前半フリーキックから先制することが出来ましたが、前半のうちに自分達のミスから失点してしまいました。自分にだんだんと疲れが出てくると守備の仕方が甘くなってしまいました。
前半2本あったPKを止めてくれたキーパーのおかげで何とか前半は1対1で終わることが出来ました。
後半の入りはすごくよかったと思います。ハーフタイムでしっかりと話し合い、修正することができていたと思います。ですが、自分は体力がなく、次第に運動量が減り、間延びしてしまい、失点を重ねてしまいました。
また、クロスボールに対して、あと一歩がでず、飛び込めば入ったかもとすごく後悔しています。前後半通してみても、自分はサイドハーフでありながらクロスの本数がすごく少なくチャンスを作ることが出来ませんでした。
今までの公式戦を通しても、チャンスに絡む動きが出来ていませんでした。積極的に攻撃に参加していきたいと思いました。また、1番の課題である体力を増やすために、日々の練習や土日の練習試合でしっかりと走り、90分走りきれる体力をつけていきます。どんな時間帯でも1回のチャンスを逃さないようにたった1歩、半歩をだせるようにしていきたいです。
課題を少しでも減らし、勝ち点を取れるように頑張りたいです。
最後まで見ていただきありがとうございます。
