親は偉大 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

初めまして。FC所属の天根勇輝です。

今回のブログでは自分の思っていることを自由に書いていくので誤った表現があったり、ところどころ拙い文章になっているかもしれませんがそこはお許しください。

では、本題に入ります。

「親は偉大」

どのようなテーマでブログを書こうか考えた時、真っ先にこのテーマが頭に浮かびました。私が大学生になってやっと気付いた事です。今考えると気付くのが遅すぎです。

私は幼少期の頃からサッカーを始め、大学生になった今でもサッカーを続けています。常に環境もよく、何不自由なくサッカーを続けていたが、大学サッカーでは今までの環境と大きく変わった部分があります。
それは親元を離れ、一人暮らしを始めたという事です。一人暮らしということは家の掃除や洗濯、料理なども全て自分で行わないといけないということ。余裕やろって思っていたが、実際にしてみると疲れるしめんどくさい。疲れて家に帰ってもすぐご飯を食べることはできず、頑張って料理を作り、やっと食べ終わってゆっくり出来ると思ったら、またそれから洗濯や食器洗いもある。高校の頃、まだ私が実家から学校や練習に通っていた時、よく寮生活をしている友達から「実家ぐらしとか甘えすぎ」「いーなー帰ったらご飯食べて寝るだけやから」と言われることがけっこうありました。その時は「実家暮らしも意外としんどいんやぞ」って言い返していたが、今考えると何もしんどくありません。全て親がしてくれていました。しかもそれを親は何一つ嫌な顔をせずにしてくれる。9時に帰るのと言ったら9時に晩ご飯が出来ており、次の日はこれが食べたいといったらそれを作ってくれる。更に大雨の日は駅まで車で送り迎えをしてくれていました。今考えたら甘えすぎですね。

しかし、そんな私も一人暮らしに慣れ、家事はある程度効率よく出来るようになったが、どうしてもまだ親に甘えてしまうところがあります。それは金銭面に関することです。高額な授業料はまず自分だけで払うことはできません。更に家賃、光熱費、食費など必要になってくるお金はバイト代だけでやりくりすることは出来ず、毎月お小遣いを貰っています。これに対しては、本当に感謝することしかできません。毎日長時間仕事をして、やっと稼いだお金を自分たちの将来の為に投資してくれていると考えると、頭が上がりません。目に見える結果で期待に応えたいが、去年も今年もチームとしてはある程度良い成績を残すことが出来ても、個人の成績は決して良いと言うことはできません。怪我をしたり、スタメンを外れたり自分にとってマイナスな事は何度も起きました。しかし、そのような時でも常に自分のことを誰よりも応援してくれる親は偉大であり、その度に自分の親がこの2人でよかったわーって思います。親孝行を出来ているのか不安ではあるが、とりあえず色々な面で成長した姿をこれからも見せることができるように頑張ります。

この歳になると、親に対して感謝の気持ちを伝えるのが照れくさくなったり、恥ずかしくなったりするという人が多いが、私もそうです。大学生になると様々な誘惑があり、勉強や部活から離れてしまうこともありそうだが、親は思っているよりも自分たちのことを応援してくれています。会う機会が減って感謝を伝える機会はそう多くはないと思うが、たまにはLINEや電話をして感謝を伝えてみてください。私も時間がある時はしようと思います。



途中途中変な文章になっていたら申し訳ありません!最後まで読んで頂きありがとうございました!