第45回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントを終えて | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部1年、毛利隼です。

今回は、第45回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントを終えての感想を書かせていただきます。

この総理大臣杯は、自分にとって大学に入ってから、初めての全国大会でした。
自分は、地区予選大会前に怪我をしてしまい、1試合も試合に出場する事が出来ませんでした。全国大会出場の切符を掴んだ先輩方の姿はとてもかっこよく、早く自分も怪我を治して先輩方と同じコートに立ち、試合に出たいと強く感じ、怪我を治してからは日々の練習や試合に全力で取り組んで来ました。

全国大会という舞台では、チーム全員の気持ちを背負って闘う、重圧というプレッシャーがとても大きく感じました。ですが、そのプレッシャーに負けず、焦ることなく、常に平常心を保ち続けながらプレーをしていく事は、とても難しく、上手くいかない事が多くありました。そのような時に、先輩方が笑顔で話しかけてくれたり、笑わせてくれる事もあり、モチベーションが下がることなく、良いコンディションで試合に挑むことができました。


実際にコートに立って試合をしていく中で、相手との様々な駆け引きや、ボールを持っていない時の微妙な立ち位置、コーチングの質、ワンプレーワンプレーの大事さなど、普段の練習では感じることのできない事を、改めて感じることができました。これまで取り組んできた、練習強度、質、意識などが甘かったと強く痛感させられました。日本トップクラスのレベルのチームと試合をさせていただき、沢山のことを学ぶことができました。今回、全国大会の舞台に立って得た経験を、これからの練習や、練習だけではなく、私生活でも意識し続けていき、レベルアップが出来るように日々の練習を全力で取り組んでいきます。