こんにちは。
環太平洋大学サッカー部の和田慶大です。
他の部員の人達が先にとても良いことを書いてくれていて私の書きたい事がとくにないので、今回は私が感銘を受けた海外のサッカー選手のディマリア選手が自身のインスタグラムに投稿した文を紹介したいと思います。
少し長いのですが読んでみてください。
日本語訳した文章です。
↓
月曜日は何をした? 練習に行った
火曜日は何をした? 練習に行った
水曜日は何をした? 練習に行った
木曜日は何をした? 練習に行った
金曜日は何をした? 練習に行った
週末に何かしない? できない。試合があるんだ
練習が終わり、バッグを腕に下げたまま少し立ち止まり、
フィールド、土、小石、芝生、僕たちがプレーする場所を見ていた。
僕たちが何度も倒れ、膝、腰、ひじ、手を擦りむいた場所にあるその土や小石…。
試合中にスパイクの中に残り、不快にさせたその土や小石…。
土で家中を汚し、母親が『シューズとソックスを脱いで真っ直ぐシャワーに行きなさい』と言うのが聞こえる
毎年タイトルを勝ち取るために、僕たちに力を与えるのは何だろう?
日曜日は寝るのが好きだと、みんなが君に言う…。
フットサルの方がいいと、君の友達が言う…。
一度も一緒に過ごしたことがないと、君の恋人が言う…。
勉強することや働くことを考えなさいと、君の親戚が言う…。
君は心の中で考え、そして笑う…
君にとってサッカーが何を意味するのか、彼らは知っているのか
試合前日に君を眠らせないプレッシャーや緊張について、彼らは何を知っているのか
君が怪我や病気を抱えながらプレーした試合について、彼らは何を知っているのか
君がゴールを決め、チームメイトが必死に抱きついてくる時の感覚について、彼らは何を知っているのか
君が練習に遅刻しないようバスまで走った回数を、彼らは知っているのか
監督がメンバーを告げる時、君がどれほど深く呼吸しているかについて、彼らは何を知っているのか
友達がバカンスを楽しんで過ごしている間、プレシーズンを行う君が暑さでどれほど大変なのか、彼らは知っているのか
君の人生――仲間の笑いや涙――を形作る人々と毎日集まることについて、彼らは何を知っているのか
君が練習で過ごした雨のことについて、彼らは何を知っているのか
土、小石、芝生、10人と君、相手の11人、1つのボール、長く乾いたホイッスル。
これが僕たちの人生だ。
彼らは何を知っている?
多くの人々は、サッカーは人生と何も関係ないと言っている。
僕は彼らが人生についてどれだけ知っているのかは分からない。
でも、サッカーについて彼らは何も知らない。
この文は、1つの事に人生捧げた人が書いた文だからこそ説得力があるし、心にくるものがあるのだと思います。
これを見習って私もこの先色々な事をもっと真剣に取り組んでいこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
