ART BASE PROJECT / ル セコメロン -87ページ目

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


石上誠の絵画「Door」をイメージした酒器を、飯田尚央さんにムチャぶりして作っていただきました‼️

「Door」赤バージョンと緑バージョンを各4点です。全て違う表現ですが、全て素敵過ぎて手放したくありません。

優れた作家の新作は、お酒の初しぼりと一緒で、フレッシュで本当に美味しい(=素敵‼︎)と思っています❤︎

がっ、昨年のコラボグラス「Eternal」シリーズに続いて、このコラボ酒器「Door」シリーズも商品化していくので、来月予定の石上誠展@広島三越でお披露目致します。

その後、オンラインショップ等で販売予定です。

嬉しくて一足先にお知らせ致しました(^o^)/

 


▲“石の教会・内村鑑三記念館”

夫・石上誠の個展の為、一昨年から今年にかけて5回訪れて、合計40日を過ごした“軽井沢町内のお気に入りスポット”を、自分勝手にセレクトしてみました(≧∇≦)

▪️誠の個展会場でお世話になる“軽井沢タリアセン”は何度も繰り返し紹介しているので、別格としますが、ここはよく映画やTVドラマのロケ地にもなり、今年も“カルテット”の聖地巡りの方が、たくさん訪れていましたよ。“睡鳩荘”はジブリ映画に出て来る館を想像させます。

▼「軽井沢タリアセン」のカテゴリー(今までの記事)

 軽井沢タリアセン

▪️一番のお気に入りは“石の教会・内村鑑三記念館”です。私の癒しの空間、世俗にまみれた心が洗われる気分になるので、計4回訪れました‼︎ (^^) ここは昨年もこのブログで紹介しました。

▼昨年の記事

石の教会 内村鑑三記念堂 in軽井沢 

▪️「“中軽井沢”が好きだなぁ。」と言ったら、軽井沢在住の方に「珍しいね。」と言われましたが、何と言っても“中軽井沢図書館”が抜群に気に入りました中軽井沢駅と繋がって建っている立地も、建物自体も町の景観に合っていてとても素敵。お隣に文化施設“くつかけテラス”もあり、中身の本の並べ方・選び方もグー!窓側にズラッと並んだ机と椅子も機能的なカフェのよう。おまけに窓から浅間山がデーンと見えるではありませんか。いつまでも入り浸りたっていたい❤︎  そして、すぐそばに素朴な郵便局があり、近くに昼御飯向きの手頃なお蕎麦屋さんやラーメン屋さんがあるのも嬉しい。

中軽井沢駅周辺は、軽井沢駅のような華やかさはないものの、小さな駅なので人の数も少なくホッと落ち着きます。

“くつかけテラス”で行われるイベントは興味深い内容が多くて驚きました。。。サスガ!カルイザワ!!

▪️今日はここまで。次回気が向いた時に、軽井沢でお気に入りの美術館やカフェをupしま〜す‼︎

 


■ノグチミエコさんが名古屋栄三越 7階美術画廊企画の「おちゃわんマルシェ・陶芸の巨匠と次代を担う新鋭作家たち」に、硝子の抹茶茶碗を3点出品されます。

7階美術画廊全てを使って8月9日~15日まで展観されます。圧巻の楽しい企画だと思います。興味のある方はぜひ!!

 

名古屋栄三越 8階ジャパネスク売り場のレジの近くにも、ノグチミエコさんが主宰する工房フュージョンファクトリーの作品が常設展示されています。ノグチミエコデザインの宇宙のオブジェも少しだけ(現在希少価値アリです!)展示即売しております。こちらも興味のある方はぜひ!!


■アートベイス ルセコメロンの8月の日程 

明日8月1日(火)~10日(木)までの土日を除く平日のみ、午後1時位~午後6時位まで、名古屋の事務所アートベイス ルセコメロンで仕事をしております。絵画・ガラス・陶器等を常設展示していますので、よろしければお立ち寄りくださいませ!!

※外出する場合もございますので、下記に電話又はメールでご来訪をお知らせいただけると幸いです\(^o^)/

Art Base LE SECOMELON(アートベイス ルセコメロン)

名古屋市千種区東山通4-10-5 早瀬東山ビル3階

お問い合わせ先

Tel: 090-9909-0863(ケータイ)

Mail: m.secomelon@gmail.com

※お気軽にお問い合わせください。

【Art Base 美術基地 ルセコメロン ウェブサイト】 http://www.lesecomelon.com/


■早朝から、蝉時雨(せみしぐれ)の音が一斉に聞こえてきて、安心して目が覚めます。

「あ~今日も地球は元気だ! この町も家族も私も元気な夏を過ごしてる! よし今日も一日がんばろう!」という気分です♪ 蝉時雨は天然の目覚まし時計です。。。

ミ~~ンミンミンミン・・・ジ~ジ~ジ~・・・蝉のけたたましい鳴き声を聞いて、蝉時雨という言葉を創ってしまう日本人の豊かな感性が好きです。蝉が出す音を、鳴き声と表現するのも日本人特有のようです。

蝉時雨とは、多くの蝉が一斉に鳴きたてる声を時雨の降る音に見立てた語。 時雨(しぐれ、じう)は、主に秋から冬にかけて起こる、一時的に降ったり止んだりする雨のこと。】


軽井沢で見聞きしたことを、いろいろ書きたいのですが、雑事が多くて落ち着きません。

NYのこともヴェネツィアのことも、ワクワクした沢山のことを、私共に興味を持って下さる方と、私の家族と自分の為に、書き遺しておきたいと思っています。 

私の頭が良くなりますように! そして、心がいつも安穏でありますように! と毎日マジで祈っています♥

 


■7月20日に帰宅してから瞬く間に1週間が過ぎ、やっと落ち着きましたので、久し振りにup致します♪

▼以下は誠がFBに投稿したコメントと写真の一部です。本日7月27日が軽井沢タリアセン取材の群馬テレビの放送日とのことで、慌ててお知らせ致します。(群馬の方でこのブログを訪れる方はいらっしゃらないと思いますが。。。)

『軽井沢タリアセンの個展が終了して一週間が過ぎ、蒸し暑い名古屋に何とか慣れ平常に戻りましたので、投稿します。
先ずは入館料を払って観て頂いた多くのお客様、コラボでご一緒して下さった杉原桐子さん、陰で支えてくれた軽井沢在住の友人、タリアセンの皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました m(__)m
今回のタリアセンでは搬入日から群馬テレビの取材でタレントの「ジョナサン」が来て、ノリで「いい男だね、モデルにいいね!脱いでよ!」って言ったらサラッと脱いでくれて(テレビでも良く脱ぐらしい…)爆笑トークが始まりました!27日に群馬中心に旅番組で放送されるようです(^ー^)
それからは光輪が見れたり、初めて野外のライブペインティングを行ったり、睡鳩荘でシュールな絵を描いたり、外で浅間山を描き刺激的な毎日でした。
北は秋田から南は福岡のお客様、海外は中国、毎日様々な方とのお話はドラマチックでドラマも生まれました。
今、眼を閉じると様々な絵のイメージが湧いて来ます。その一つひとつをドローイングからはじめて新たな挑戦をしようと思います(^∇^)』

 

 

 


16日間に渡ったロングランの石上誠絵画展@軽井沢タリアセンも、今日で最終日を迎えます。楽しい日々はアッという間に過ぎてしまい、明日からリアルな日常に戻りますが、戻れるかなぁ。。。

沢山の地域から沢山の皆さまに足を運んでいただき、誠共々心より御礼申し上げます❗️

最終日なので、昨日の帰途に撮った美しい睡鳩荘の外観などタリアセンをupします!

軽井沢はネット環境がまだまだ悪くて、思うように投稿出来なかったので、愛知の自宅に帰ってから、軽井沢情報を少しずつ投稿したいと思います(^^)

名古屋は毎日メチャ暑いと聞いているので、もうしばらくこっちに居たいけど帰りま〜す‼︎


軽井沢は文化芸術の宝庫。。。底知れぬ奥深さを秘めていて、日々飽きることがありません。

昨年は2週間、今年は18日間の滞在予定です。毎日仕事の前後に軽井沢町内を愛車キューブで飛び回っています。動けば動くほど好奇心は尽きることがなく、どうしよう‼︎  住むしかないのか…

いっぱい見聞きしたことを、今後少しずつ投稿していきますので、軽井沢に興味のある方はしばしお付き合いください(^o^)/

▪️軽井沢といえばまずは文学、ということで、石上誠絵画展の会場タリアセンの施設のひとつ『軽井沢高原文庫』のご紹介です!

「軽井沢高原文庫は、軽井沢にかかわりの深い文学者の資料を、収集・保存・展示していく目的で、1985年に開設されました。  周知のとおり、軽井沢は明治二十年代に避暑地・別荘地として見出され、今日にいたるまで、数多くの作家・詩人の作品創造の場、となってきました。そして、それは現在も続いています。  そうしたこれまでの蓄積と、未来に誕生する作品群を、当文庫に集めていくことで、地域文化に少しでも貢献できれば、と考える次第です。  さらに当文庫では、堀辰雄山荘や有島武郎別荘などの移築・保存のように、作家の生活空間も残そうと努めております。」(軽井沢文学ガイド“軽井沢と文学”より)

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私の二大趣味は、ありきたりですが美術鑑賞と読書です。美術館と図書館は何時間でも過ごせます。楽しすぎてアドレナリンが出ている気がします。

軽井沢は数多くの文学者が住んだり訪れたりということは有名ですが、想像以上の人数でした。ビックリするほど多くの作家が、この地に縁があるということを、“軽井沢高原文庫”を訪れて、初めて知りました。作家名を書ききれないので、文学ファンの方はぜひ、ここを訪れることをオススメします!

ちなみに、生存されている作家の中で唯一、私が全ての本を購入して揃えている宮本輝先生も、軽井沢で「避暑地の猫」を書かれています。帰宅したら、再読しよっと。。。

 

 

 

 

 

 


7月8日に行われた、ヴァイオリニスト杉原桐子さんとのコラボによる石上誠のライブペインティングの様子を投稿致します🎶

▼以下は誠のFBのコメントをコピーしました(^^)
「今回は数日前に塩沢湖の上空に光輪を見てしまったが為に脳裏から離れず、当日を迎えました。「よっし、光輪を描こう」。不死鳥と光輪で福岡、大分で被災された方々に向けて『不老不死』のテーマで描きました。
今回、素晴らしい演奏をして頂いた杉原桐子さんと共に大変暑い中お越し下さったお客様、タリアセンのスタッフの皆様に深く感謝致します。ありがとうございました!」

▪️完成した100号の絵画『不老不死』は、最終日の7月19日(水)まで、軽井沢タリアセン睡鳩荘の1階に展示しております。

美しい風景と美しいヴァイオリニスト、心豊かなお客さまとタリアセンスタッフの皆さま、浅間山に見守られて行われた誠のライブペインティング。。。夏の午後の美しいひとときは、映画の一場面のように私の心に焼きついて一生忘れることはないでしょう。

『永遠なる瞬間の煌き』❗️

 

 

 

 


 

現在、軽井沢タリアセンで石上誠絵画展開催中です❗️

7月3日の夜明け前に、誠と次男のケンと3人で車2台に大量の荷物を積み込み、愛知の自宅をドタバタと出発しました。。。で、私の一番の仕事道具パソコンを積み忘れてしまいました! (>_<)

搬入から4日経ちましたが、遅ればせながら昨日迄の会場の様子をダイジェストで投稿致しま〜す!  (慣れないiPadでupするので写真が見づらかったらすみません‼︎)

▪️3日の搬入とTV取材

▪️5日に睡鳩荘(個展会場)前の塩沢湖上空に光輪…太陽の周りに円形の虹が出ました‼︎ 宇宙の神秘、自然のあまりの美しさ神々しさに感動。。。

 

 ▪️8日のライブペインティングの準備、100号のキャンバス貼り

 


▲軽井沢タリアセンに貼る為のポスターを作っていただきました!

※以下は昨日、フェイスブックArt Base Project”に投稿した内容です。https://www.facebook.com/lesecomelon ←FBアドレス)

 

【石上誠絵画展 軽井沢タリアセン】 English Below

7月4日から19日まで軽井沢タリアセン・睡鳩荘において「石上誠 絵画展」を開催します。今回は「永遠なる瞬間の煌めき」が展覧会のテーマとなり「Rhapsody」(2016年作 油彩 F10)、「Eternal」(2016年作 油彩 30×65cm)、 「化粧」(2017年作 ミクストメディアF3)などの最新作を含め約40点を展示いたします。水の都ヴェネツィアから得たインスピレーションを、湖の畔に佇む初夏の睡鳩荘でご覧ください。

[Makoto Ishigami Art Exhibition at Karuizawa Taliesin]
In Karuizawa Taliesin, "Makoto Ishigami Art Exhibition" will be held from July 4th to the 19th. The theme of this exhibition is "Sparkle of the Eternal Moment " About 40 works including the latest works, such as "Rhapsody" (oil painting F10 2016), "Eternal " (oil painting 30×65cm 2017), and "Make-up" (mixed media F4 2016), will be exhibited. Please feel an inspiration obtained from Venice, a city of waterways at Karuizawa Taliesin located on the shore of the lake in the early summer.

展覧会詳細:
日時:2017年7月4日(火)~7月19日(水)
時間:9:00〜17:00 会期中無休 (石上誠全日在廊)
場所:軽井沢タリアセン 睡鳩荘
料金:睡鳩荘入館料300円(軽井沢タリアセン入園料別)

Details of Exhibition:
Dates: 2017/7/4~2017/7/19
Open hours: 9am~5pm
Place: Karuizawa Taliesin Suikyuso
Entrance fee: 300yen (additional fee of Karuizawa Taliesin)

Special Art Event 
石上誠ライブペインティング
日時:2017年7月8日(土)14:00 - 14:30
場所:軽井沢タリアセン 旧朝吹山荘「睡鳩荘」
ヴァイオリニスト:杉原 桐子

Makoto Ishigami Live Painting
Dates: 2017/7/4 14:00-14:30
Place: Karuizawa Taliesin Suikyuso
Violinist: Kiriko Sugihara

作家紹介:
石上 誠(いしがみ まこと)
1953年生まれ静岡市出身。13歳のとき19世紀ロマン主義を代表する仏国画家ウジェーヌ・ドラクロワの絵画との出会いが画家の道を志すきっかけとなる。のちに「絵とは描き手と観る側の平和の架け橋である」というドラクロワの言葉に大きく影響を受けるが、石上誠の画法は決してドラクロワに傾倒しているわけではない。1989年伊国ベネチアを訪れる。その街並みを目の当たりにして着想した、変化を繰り返しながら未来へ繋がっていく「永遠の生命」という考え方が画家として大きな礎となる。流れゆくときの中で、自然・生命体が見せる一瞬の輝きをインスピレーションとして捉え、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。

Artist Introduction:
Makoto Ishigami was born in Shizuoka in 1953. When he was 13 years old, he encountered with the works of France painter Eugene Delacroix who represent the 19th century romanticism. This encounter made him aspire to becoming a painter. Although he is influenced by a word of Delacroix “a painting is a peaceful bridge between a painter and a beholder”, his drawing technique is not very much into Delacroix’s works.
Almost all of his works are created through getting the idea from Venice.He has been fascinated by Venice since his first visit to Venice in 1989 and he felt as if he were here in Venice in a past life by looking at the swaying light, water, air and landscape in which the past and present are intermingled. From this experience, he got an inspiration of “Eternal Life” which is a main theme of his works. Since then, he has been trying to draw the theme on canvas.

More Details:
石上誠HP(Makoto Ishigami Website ):
http://www.makotoishigamistudio.com/
軽井沢タリアセンHP(Karuizawa Taliesin Website): 
http://www.karuizawataliesin.com/look/suikyusou