
軽井沢は文化芸術の宝庫。。。底知れぬ奥深さを秘めていて、日々飽きることがありません。
昨年は2週間、今年は18日間の滞在予定です。毎日仕事の前後に軽井沢町内を愛車キューブで飛び回っています。動けば動くほど好奇心は尽きることがなく、どうしよう‼︎ 住むしかないのか…
いっぱい見聞きしたことを、今後少しずつ投稿していきますので、軽井沢に興味のある方はしばしお付き合いください(^o^)/
▪️軽井沢といえばまずは文学、ということで、石上誠絵画展の会場タリアセンの施設のひとつ『軽井沢高原文庫』のご紹介です!
「軽井沢高原文庫は、軽井沢にかかわりの深い文学者の資料を、収集・保存・展示していく目的で、1985年に開設されました。 周知のとおり、軽井沢は明治二十年代に避暑地・別荘地として見出され、今日にいたるまで、数多くの作家・詩人の作品創造の場、となってきました。そして、それは現在も続いています。 そうしたこれまでの蓄積と、未来に誕生する作品群を、当文庫に集めていくことで、地域文化に少しでも貢献できれば、と考える次第です。 さらに当文庫では、堀辰雄山荘や有島武郎別荘などの移築・保存のように、作家の生活空間も残そうと努めております。」(軽井沢文学ガイド“軽井沢と文学”より)

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私の二大趣味は、ありきたりですが美術鑑賞と読書です。美術館と図書館は何時間でも過ごせます。楽しすぎてアドレナリンが出ている気がします。
軽井沢は数多くの文学者が住んだり訪れたりということは有名ですが、想像以上の人数でした。ビックリするほど多くの作家が、この地に縁があるということを、“軽井沢高原文庫”を訪れて、初めて知りました。作家名を書ききれないので、文学ファンの方はぜひ、ここを訪れることをオススメします!
ちなみに、生存されている作家の中で唯一、私が全ての本を購入して揃えている宮本輝先生も、軽井沢で「避暑地の猫」を書かれています。帰宅したら、再読しよっと。。。