今回は、三種の神器の一つ 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、この石の素材じゃないかといわれている石 出雲石(碧玉)![]()
正式には丁字頭勾玉という。(何か イルカを連想する)
元々出雲にはヤマト王権とは別の国があってその交易のため勾玉が使われたという説も聞いたことがある。
もしかして3つの国が集まって国づくりして三種の神器が生まれたのかも‥、なんて![]()
翡翠 水晶は神秘的というかきれいなのですが、この出雲石はラスボス的な重厚さがあり味わい深いです。
どちらかいうと翡翠 水晶は祭祀儀式に使われ、実際にパワーが宿り祈祷・手持ちは出雲石という佇まいをしております。
こちらの石には朱彩がたくさん浮かんでますが、チベットの天珠も朱砂といわれる赤い点がある物は力があるといわれて重宝がられています。
きっと日本にもこういった別格な珍しい風習があったのかも知れません。
碧玉は、翡翠と比べると粘性があるというか結晶が細かく柔らかそうに見えますが、結構硬いです。(削りあとが見えます)
古墳期の人は削るの苦労したでしょうね。 奈良出土。
控えめな光沢、濃い碧はとても存在感あってずっと身につけていたい石ですねー![]()






