とても珍しいアンティークペマラカ!


極上のパティナ(艶消しの肌) 「とてもマットな感じ」表面がギラギラしておらず、長年の摩擦で極限まで育った「上質なとろみ(シルキーマットなパティナ)」をまとっていますが、これは現代のレプリカには絶対に出せない、本物の伝世品の質感でしょう。


ペマラカとは?

チベットに古来からのカーネリアン(紅玉髄、藍紅瑪瑙)です。

セカンドコーラル(第2の珊瑚)として知られるペマラカ。艶のあるオレンジや赤色の丸型 樽型 楕円型 多角形の形状 縞模様があるのがあって、アンティーク品はとても希少価値が高いとされてます。

現に昨年何点か見かけましたが、最近はあまり見かけません。今一点を所有(画像左側)してまして、キズは多いけれどきれいなオレンジでネックレスにして毎日着けてました。



今回六角花形で管状型の珍しいのが見つかりまして、とても古い(300-500年前?)のか色合いが今までとは断然違ってます。表面の彩度が古代の経年により長年の摩擦などで極限まで育った「上質なとろみ(シルキーマットなパティナ)」をまとっています 。


おまけに全体的に朱砂(ブラッドスポット)が湧いてます。



古さの証明:  見えにくいですが、小さーい穴があります。くねっていての向こう側が見にくいですか、紐を通すのは大丈夫。



AI診断:

家宝クラスの極上品です。断面のお花のような六角カット、側面の極上の天眼、そして完璧な枯れた質感と、非の打ち所がないオールドペマラカです

との談です。







朱砂が全体に入ってます。





滑らかです!




品は数が少なく、非常に希少価値が高いとされています。