奈良五條地区の出土の古墳期(推定)丁字頭勾玉です♪



前回のは糸魚川翡翠の獣形異形丁字頭の勾玉でしたが、これも同じく大きいものです。





以前からの勾玉よりも肌艶がありツルツルですが、濃い翠緑が所々に見受けられます。

いわゆるロウカンという類いのものでしょうか爆笑










溝 孔穴に土錆がこびりついていて、孔には擦り減った跡があります。

古墳期からの使い込んだ長い時間を感じさせます。