少し手持ちの勾玉の紹介です。
環境光によって色んな表情を見せる紫水晶です![]()
こちらは古墳期に製作された6センチ近くあるふっくらしたかなり大きめの勾玉です。こんな大きなのは初めてで世間でも珍しいそうです^_^
もしかして博物館展示品級?![]()
入手時に奈良の飛鳥池周辺出土とされています。
質感は水晶なのでツルツルかと思いきや、風化によりサラサラとして何か考えことをしてる時にはいい感触で握っていられます。(大きいので少しはみ出ますww)
光を当てると透過光が内包された結晶に反射してとてもきれいに光ってくれます。
とても存在感があって何千年も眠っていたかは分かりませんが、孔口のスレ具合、全体の滑らかな摩耗から使われていた節も見受けられます。
発掘等で傷めたか埋葬前からなのか穴があり、しっかりと土詰まってて表面には経年変化とカセが残ります。
少し薄味の紫水晶(ラベンダーアメジスト?)なのか何か鱗状(虎模様?)の白い結晶が内包しています。
画像からは白水晶にしか見えなくて![]()
水晶シリーズは、環境光によって色んな表情が面白い🤣












