古来より至宝として連綿と受け継がれたチベットの無上の気品、最も尊い、本物の天珠といわれています。

老天珠 亀甲六眼天珠です。

なんともいえない黒 形状が今まで持ったものとは違う感覚です。

斜めに削られたエッジは、長い歴史を受け継がれた故の証としてとっても滑らかで透明。

古い判断材料の一つ 穴の中にはドリル跡があります。


何年も傷んでは研磨されたのか四角錐になっていて、紋様も中まで染みて、光による透け感もなく、漆黒の艶がある良質な瑪瑙だと分かります。



いにしえから伝来品で穴口は削られているもののとてもキレイなジービーズ です。

見てもらえる方(リーディング)に1018年前に作られ、開光式はその一月半後に行われた伝世品ものと聞きました。