話しやすい人、信頼できる人とは、
どのようなタイプだと思いますか?
隠し事の多い人や自分のことを語らない人には、
話しにくいものです。
また、知らず知らずに人に不快な思いを与えてしまう人も
敬遠されてしまいます。
人と良いコミュニケーションを取るためには、
自分のことを知り、そして人に本音で語ることが大切です。
今日は、「ジョハリの窓」という「心の4つの窓」についてご紹介します。
人の心には、下記の4つの窓があり、
その窓を通して、人とコミュニケーションを取っています。
「開放の窓」: これは、他人も自分も分かっている開放できている部分、
「盲点の窓」: 他人は分かっているけれど自分が分かっていない盲点の部分、
「秘密の窓」: 自分は分かっているけれど他人には教えていない秘密の部分、
「未知の窓」: 自分も他人も分かっていない未知の部分
これら4つの窓のうち、
どの部分が広い人が付き合いやすいかと言うと、
もちろん「開放の窓」です。
では、この「開放の窓」を広げていくためにはどうすればいいでしょうか?
まず、自分が気づいていない「盲点の部分」を人から教えてもらうことです。
知らず知らずにやってしまっていた自分のクセ、
凝り固まっている価値観、
歪んだ物の捉え方等々。
人に指摘されると、
悔しいやら恥ずかしいやらで
否定したくなることもあるかもしれません。
でも、そこをぐっと堪えて「認める」
その上で、必要であれば直していく。
それが、自分の成長につながります。
また、自分の感じていること、考えていること、
自分自身のことを人に開示していくことも大切です。
それらを開示していくために、時には勇気が必要かもしれません。
同時に、自分が感じていることや考えていることを表現していくためには、
自然と、自分の心と対話をしていくことになります。
自分はどう思っているのだろう?
自分はどう感じているのだろう?
心と対話をすることによって
自分が知らなかった自分を発見することもできます。
そうやって、人から自分の気づいていない部分を教えてもらったり、
自己洞察を進めていくうちに、
自分の中に眠っていた自分の知らない部分、
「才能」「ひらめき」などが開花していきます。
それは、まだ見ぬ自分の中の「宝物」です。
そのまだ見ぬ「宝物」を見つけ、
その「宝物」を活かした生き方をするための道具として
「心理学」はあります。
あなたも「宝探し」の旅に出てみませんか?
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