2013年の体調の変化
・ 押したときの痺れや痛みは相変わらず感じるが,多少減ったかもしれない。
⇒足の甲や土踏まず,お腹周りを触ると痺れるし,痛い。ただ,痛みは減っている。
⇒足の甲や土踏まず,お腹周りを触ると痺れるし,痛い。ただ,痛みは減っている。
・ 寒いときは痺れが強いが,若干減った又は慣れた気がする。
⇒昨年よりもつらい気がする。
⇒昨年よりもつらい気がする。
・ 筋肉を押すとかっけの検査のような反射がある。
⇒相変わらすの過剰反応であるが,少し減ってきた。
⇒相変わらすの過剰反応であるが,少し減ってきた。
・ 杖なし歩行距離は,150m
⇒距離は同じくらいしか歩いていないが,少し余裕はあるので,実際にあるけば,距離は伸びていると思う。
⇒距離は同じくらいしか歩いていないが,少し余裕はあるので,実際にあるけば,距離は伸びていると思う。
・ 杖で平坦な同じ敷地内の移動であれば,あまり距離を気にしなくなった。階段はスタミナをかなり奪われる。
⇒平坦な距離を歩くときのスピードはアップ。スタミナは,足を上げやすくなったのと,右足の踏ん張りが強くなったので,疲れにくくはなっている。
⇒平坦な距離を歩くときのスピードはアップ。スタミナは,足を上げやすくなったのと,右足の踏ん張りが強くなったので,疲れにくくはなっている。
・ 中敷にパッドをつけたり,足首が柔らかくなり,回数は減った。
⇒パッドではなく,左足に装具を付けた。地面に足をひっかけるのはさらに減った。
⇒パッドではなく,左足に装具を付けた。地面に足をひっかけるのはさらに減った。
・ 平常時であれば,引っ掛けず,体を傾けずに,20cmの蹴上げに足をあげられるようになった。(疲れていると少しつらいときもある)
⇒蹴上の20㎝はさらに上げやすくはなっているが,疲れると少し体を傾けてのぼる時がある。いずれにしても,階段をのぼるときの足の上げ方はよくなってはいる。
⇒蹴上の20㎝はさらに上げやすくはなっているが,疲れると少し体を傾けてのぼる時がある。いずれにしても,階段をのぼるときの足の上げ方はよくなってはいる。
・ 杖のみでもいけそうだけど,かなり元気なときに限る。まだ手すりは必要。
⇒杖を使い,手すりを持たずに降りることも可能だが,安全に手すりを使う。安定はしてきたが,前のめりになると完全に体重を支えきれないので,注意しないといけない。左足を曲げるときに,がくんと,ぎこちない動きだったのが,少しよくなっている。
⇒杖を使い,手すりを持たずに降りることも可能だが,安全に手すりを使う。安定はしてきたが,前のめりになると完全に体重を支えきれないので,注意しないといけない。左足を曲げるときに,がくんと,ぎこちない動きだったのが,少しよくなっている。
・ 排尿は,腎臓や膀胱のために自己導尿にした。排便も手で押さえるのが基本。
⇒変わらず自己導尿。排便は変わらず手で押さえないと出が悪い。
⇒変わらず自己導尿。排便は変わらず手で押さえないと出が悪い。
・ 残便感の回数は減ってきた。お尻の痺れが減ったせいもあるが,寒さなどで痺れるとつらい。不調も減ったように思う。
⇒不調な時は減っているが,寒い日のしびれは相変わらず辛い。
⇒不調な時は減っているが,寒い日のしびれは相変わらず辛い。
・ 薬が変更になり,膀胱の過活動を抑えるものになった。
⇒同じ薬を継続中。
⇒同じ薬を継続中。
・ 相変わらず鈍いが,麻痺が減ったことで,強烈な便意は減った気がする。
⇒感覚がにぶく,軟便の時が危険。
⇒感覚がにぶく,軟便の時が危険。
・ 下半身の温冷感は,相変わらずなし。状態の変化も感じられない。
⇒温冷感は確実な変化はない。
⇒温冷感は確実な変化はない。
・ 下半身の皮膚をぶつけたり,刺したりしたときの痛覚は,相変わらずなし。状態の変化も感じられない。
⇒確実な変化はない。
⇒確実な変化はない。
・ EDは,相変わらず
⇒確実な変化はなし。
⇒確実な変化はなし。
・ 下半身の血行不良は,薬をつけずにいたため,皮膚は荒れ放題。範囲も広がっている。痛くも痒くもないので,どうしたものか。
⇒皮膚の荒れる範囲が増えた。筋力もついて,血行はよくなっているはずではないのか?
⇒皮膚の荒れる範囲が増えた。筋力もついて,血行はよくなっているはずではないのか?
・ つかまらないと難しいが,しゃがんだ姿勢がキープできるとかの改善はあった。
⇒立ち上がるのは,椅子なら少し経ちやすくなった。そんきょからは,まだ難しい。そんきょの姿勢は安定が増した。
⇒立ち上がるのは,椅子なら少し経ちやすくなった。そんきょからは,まだ難しい。そんきょの姿勢は安定が増した。
・ 疲れて足が重く感じることがあるが,スタミナは少し付いた。(健康状態のスタミナには程遠いが・・・)
⇒さらにスタミナアップ。しかし,健康時に比べると,あっさりと疲れる。
⇒さらにスタミナアップ。しかし,健康時に比べると,あっさりと疲れる。
・ スタミナは少し付いたので,下腹部に鈍い痛みを感じることは減ったが,スタミナが切れてしまうと下腹部に鈍い痛みを感じる。
⇒疲れた時の下腹部の痛みは変わらず。しかし,スタミナはついてきている。
⇒疲れた時の下腹部の痛みは変わらず。しかし,スタミナはついてきている。
・ 靴を履くときに中腰はまだ危なっかしいが,安定性は向上したと思う。
⇒安定性向上。しかし左の足の付け根に中腰の時に痛みを感じるときがあり,悪い時はしりもちをつくことになるので,注意が必要。
⇒安定性向上。しかし左の足の付け根に中腰の時に痛みを感じるときがあり,悪い時はしりもちをつくことになるので,注意が必要。
・ 左足を伸ばすのは少し向上した。右足と同等に近い。左片足立ちのバランスを取れるようになってきた。
⇒足首の麻痺が少し緩和し,バランスはとりやすくなったが,右に比べるとまだ不安定。
⇒足首の麻痺が少し緩和し,バランスはとりやすくなったが,右に比べるとまだ不安定。
・ 左の太もも部分の麻痺は変わらず。若干,減った気がする。
⇒麻痺は残っているが,感覚もまだ鈍いが,鈍さは減っていると思う。
⇒麻痺は残っているが,感覚もまだ鈍いが,鈍さは減っていると思う。
・ 椅子からの立ち上がるときはまだ前傾姿勢をしないと厳しい。多少前傾姿勢がゆるくはなったと思う。
⇒椅子からの立ち上がりの前傾姿勢はさらにゆるくはなったが,まだ,前傾しないと立ち上がりにくい。
⇒椅子からの立ち上がりの前傾姿勢はさらにゆるくはなったが,まだ,前傾しないと立ち上がりにくい。
・ 腰掛は相変わらず手を使って立ち上がる。多少,立ち上がる際の安定感は増した気がする。
⇒あまり変化なし。安定感はさらに増したとは思う。
⇒あまり変化なし。安定感はさらに増したとは思う。
----------(以下,今年追加)
・ 四つ這いから反対の手と足を上げる姿勢をとる体幹の運動は,足の上り・手のあがりともアップ。
・ お尻の筋肉が増え,座った時に筋肉が挟まれることがなくなり,快適。お尻に丸みが出てきた。
転院して丸1年が過ぎ,変化を感じられるようになってきた。担当してくれた療法士の方に感謝です。
まだ何も気にせずに暮らせていないので,まだリハビリを続けたい。
まだ何も気にせずに暮らせていないので,まだリハビリを続けたい。
来年は,お腹周りの麻痺と左足の指と足首の麻痺をもっと改善させたい。
退院してからは,もう丸3年が過ぎたが,まだまだ続けていきたい。