散歩の途中、きじを見かけた。
場所は若葉台の駅前ストリート
ベリエの丘クリニックの隣の空き地。
歩いて何気なく目をやると
黒い大きな鳥が・・・・
頭だけしか見えない。
柵と茂る夏草の向こうにいる、アレはなんだ?
孔雀?より一回り小さめか
20歩ほど進むとまた見えた。
そのとき、あ!アレは雉だ!とピンと来たよ。
昔むかし、桃太郎の絵本で見た雉だ。
絵本もバカにしてはいけない。
ちゃんと子供の柔らかい頭脳には記憶として刻まれて
いるんだね、
野生の雉を見たのは初めて。
野生の・・・と言うのは動物園で見たことがあっただけ・・・それは野生か?
野良犬とか野良猫とか
つまり飼い主のいない動物。
野良雉・・・めずらしいなあ。
稲城市はまだまだ自然動物が沢山いる。
三沢川には家鴨や鴨や鯉が泳いでいるし、
野生化した緑亀もいる。
ときどき鷺も見かける。
でも、雉はお初だったので
こりゃ珍しいと思ったわけで
地元新聞に写真とって送れば載せてもらえるかも・・・
コレで本当の記事になる?
実際はいいシャッターチャンスが無くて撮りませんでしたが。
周りの友人に言ったら「いるよ、そんなの」という反応が結構多かったのは
ちょっと衝撃でした。
オレの田舎長崎より多摩は自然が多いだら。