うちの障子を張り替えた。
全部で10枚。
うちには和室が二部屋ある
窓はアルミサッシだが、そこには障子がはまってるのだ。
二階の和室はほとんど納戸で物置と化している。
したがって障子は家を建てたときのハウスメーカーの
入れてくれたもので通していたのだ。
で、ぼろぼろ状態だったので
「オレが死ぬ前にやっとくか・・・」という気持ちになったのだ
結果、評判は女房に言わせると「へたくそ~」の一言。
端はのりがいきわたってない部分がすでにはがれ、
張り終えたばっかりの障子に障子をぶつけ、すでに穴が・・・・
確かに上手くはないなあ。
でも白い障子のお陰で部屋が明るくなった感じ、いいね。
張り替えて解るけど、古い障子は黄色く変色してたんだな。
オレはもの凄い疲労感とやり終えた充足感でいっぱい。
でも、母ちゃんはオレが死んだら
あの障子見て泣くのだろうなあ。
「あの人はこんな不器用な仕事しか出来ない人だったけど・・・」なんてな。
甘いか?女房はそんなたまじゃないか。