価格安?価格高?どっちを選ぶ? | ふりちんの寅のブログ

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最近、新聞で外食産業で


価格安に走る企業と


価格高に進む企業が話題になっている。






価格安の代表は吉野家の牛丼並みの100円値下げや


サイゼリアの500円ランチの出現。


そういえばホットモットも海苔弁220円と100引きセールを展開してる。


頑張ってるのでちゃんと名前を出してあげる。







価格高は100円寿司のチェーン店が100円以上の皿も流す


ようになった とか コーヒーの値段を上げたとか







経済学者が デフレを脱却するには


利用者が価格高の店をチョイスして


いい調理、いい材料は高い価格が適正と理解して


高い店を選ばなければデフレ解消できないなどと


偉そうに、持論を展開していたが。







それは大企業に勤め、給料の上がった人へ言うことであって


川下にいる貧困層には価格安で安かろう、早かろう、不味かろう?の


方を選ばざるを得んのじゃあ!






経済学の先生はテレビに出て、いくらかの出演料を


もらえるから言えるのだ。


偉そうに言いやがって。


経済学者なら貧乏人の代表的な意見も取り上げて


全体の意見を言う立場の人間でいて欲しい。






マスコミもアベノミクスの提灯持ちみたいな意見ばっかリ


書きやがって・・・


円安で困ってる産業のこともキチンと伝えんかい!