橋下君の慰安婦発言問題
良いじゃないですか。
慰安婦について本を読んだだけなのですが
ピー屋と当時呼ばれた商売が確かにあった。
それは戦時下においての売春宿
もしそれが日本国内にあればただの売春宿で
戦場側にあれば慰安所。
健康な成人男子が集まるところにはそういう商売が成り立つわけで
ある意味自由競争化の商売なら誰でも目を付ける。
誤解がある人たちが居られるのかも・・・と思うので
ぴー屋はただ働きの強制労働?と勘違いしてるかも知れないが
体を売って金を稼ぐという弱い立場の女性が生きていくための
手段であり、職場でもあったのだ。
近隣諸国が問題にしている慰安婦問題は
他国の女性を有無を言わせずそういった施設で働かされたケースで
女性達には反省し、謝らなければならないと言っている。
戦後の謝罪や戦後補償と言った問題をいつまで引きずるのだろう。
確かに一言の反省(村山談話)だけで満足しないし、
その後の政府も同じ気持ちでいて欲しいのだろうが
それはあくまでお互いの中が順調なときに話。
中国は尖閣を奪うような行為をしてる
韓国は竹島を実行支配してる
もしそのような行為が無ければ、政府もいつまでも反省の気持ちを
持って政治に当ると思う。
ただ、先のような問題を起こしながら
国境を脅かすような行為をなすのでは
日本人も単純に反省ばかりもしてられない。
そして反論すると、村山談話に反すると言い出す。
戦後何年間反省したら過去の戦争は許すといってくれるのか
いまだにイタリア、ドイツもこのような戦後問題を引きずっているのでしょうか。
日本も敗戦で戦勝国の裁く裁判を受けさせられ、ポツダム宣言を受諾した。
沖縄はその以後も長いこと日本に返還されなかった。
国境もその時点で決めた内容に決定してもらわないと
ポツダム宣言受諾した意味が無い。
その時点で
竹島や尖閣や北方4島は日本の領土だったと戦勝国は
認めたのでは無いか。
それが正しい歴史認識だと思うのだが。
古~い子文書を持ち出して来てそれが過去の歴史とされたら
中国4000年の国には勝てないし、
挑戦を通じて文化が流れてきた島国は
古文書では太刀打ちできない。