三沢のテンカウントを聞くようになるとは | ふりちんの寅のブログ

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ノアの社長・三沢光晴が試合中の事故でなくなった。


バックドロップを受けて後頭部強打のすえ、意識不明に落ちいり、


2度と意識が戻らず死亡した。


プロレスファンしては一言言わずには居れない。


最近の技はバックドロップという技ひとつをとっても改良?を


加え、○○式と多種多様なひねりを加えたり、受身が取れないように


工夫したり、危険だなと感じていた。


昔ならフォールを取れたのに、マットの改良か一発のバックドロップなんか


跳ね返して見せる。


そこにプロレスの凄さを見せてくれるわけだが、昔も今も人間には


鍛えようとしても鍛えられない部分があるのだ。




彼は真のプロレスラーなのでそんな最期も本望かも知れぬ。


しかし、技をかけたほうは殺す気で投げたわけではない。


いつもならたくましく立ち上がってきてチョップで反撃されることも


覚悟していたろう。


残念な結末になってしまった。




プロレスラーは引退のセレモニーにリング上でファンに見送られてテンカウントを聞く。


今回三沢はレスラー仲間に送られてテンカウントを聞くことになるだろう。


なんとも悲しい響きだ。