餓鬼の頃に恥ずかしい思い出 | ふりちんの寅のブログ

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皆さんご存知ですよね。


デンブ・・・地方によってはご丁寧に桜デンブと呼ぶところもあるようですが。


ご飯にかけるサクラ色の魚の粉?


餓鬼の頃あのあま~いおかずが大好きでよく食べてました。


子どもはご飯より遊びたがりで、俺も子どもの頃はご飯食べなくて困った親はデンブを


食卓に乗せてくれました。


するとアレをかけたご飯んなら食べられた。


今思うとご飯に甘いモノって合わないようだけど好きだった。


幼な心にサクラ鯛の粉だからサクラ色をしていると理解していた。


母親に手を引かれて市場に行って、店の前の樽に山積みされたデンブを見て(当時小さな樽にもってあって


量り売りをしていた。味噌と同じスタイル)

ピンク色の美しさに見とれ立ち尽くしてると後ろから


母が「食べたかったら買わんね」と声を掛けた。


で、子どもの俺はデンブという響きが恥ずかしく、当時天才だった俺はデンブは尻を指す言葉と理解していた。


註文する時になって、我が家ではデンブと読んでいるが世間では違った呼び方をするに違いないと思い


「デンプください」といった。DENPUと発音したのだ。


つまりデンの粉・・粉=フン・・プン・・・・・だからDENPU


そのくらい幼い俺は頭が切れたんですね。


お店の人は笑って「DENPUじゃないよ。DENBUだよ。あんたのそこについてるだろ!」と下品なしゃれをいって


笑い、俺を辱めた。きっとそうに違いないと感じた。


それ以来あまり食べなくなり、大人になって巻き寿司などに入っていると、この事件を思いだし、


子ども心のなんと傷つきやすいことかと感心し、おそらく大人になった俺は既に何人もの


子ども心を傷つけているに違いないと反省するのであります。



ちなみにお好み焼きにかける魚の粉をGYOHUNNと発音していたのも気に食わない。


魚のふん=うんち・・なんて下卑た言い方で都会ではそんな言い方はしないだろうにと


九州を恥じたものである。