ふりちんの性への目覚め・・それには今思うと危ういことだらけ、正直に告白し懺悔します。その20 | ふりちんの寅のブログ

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野球拳

小学3年生の頃に人生が変わった。それまでのボクはネガテイブ少年で人の後ろに隠れておどおどした子供だった。ボクが何を言おうと先生はボクの言う事なんか相手にしていないと思っていた。学年が上がって始めての教室。そこはおトイレの隣で「教室とおトイレが近いとすぐに行けるから便利だな」と先生が言った(実はおトイレ掃除もそのクラスが担当しなければならない)小声で「おトイレ近いと臭いよ」と言ったら「そうか、臭いか」

と小学校に入って初めて先生が反応してくれたのだ。今にして思えば何気無い会話だが、その時の少年には偉大な出来事なのであった。それからどんどん明るくなり、人前でもしゃべるようになり、花開いてクラスの人気者になっていく。友達もどんどん遊びに誘ってくれるようになる。あるとき男の友達に誘われて遊んだ。公園で遊んでいるとその公園の近くに住んでいる女の子が家の窓から手を振った。「遊びにおいでよ」彼女の家にはクラスの女の子が何人か既に遊んでおり、男4人女4人くらいで遊ぶことになった。で、何をして遊んだかというと野球拳。ジャンケンで負けたら服を一枚づつ脱いでいく遊び。普通子供がやるかよ!始まるとそれなりに興奮してくる。男も女も友達の服を借りて沢山厚着してスタート。勝ったり負けたりで時間が経てばどうしても薄着になる。その家は子供の部屋が2階にあり、二間の部屋があった。襖を取り払い大きな部屋で男女に別れて。大きな声で歌を歌って近所迷惑だったらしい。お母さんが上がって来て「五月蝿くしたら駄目よ、お母さん買い物に行って来るから」「行ってらっしゃーい」全員で大合唱。そのあと窓を閉めてカーテンを引いて薄暗い中で野球拳。興奮するんだコレが。結局裸の男女が薄暗い部屋の中でバスタオル一枚に包まって部屋の隅に蹲っている。でそのうちママゴトを始める男女が出てきて、押入れを家にしたり、座布団で小さな空間を作り家に見立ててみたり。こうなると女の子主導。ソノ家にあるエプロンを女子は着て、裸にエプロン。今で思えばものすごいエロ!「パパ、行ってらっしゃい」「ママただいま」なんてやりだした。ご飯の後は当然「さ、寝ましょう、明日早いから」と言う会話が聞こえ、寝たふりしてるのか、何してるのか。ボクは耐え切れずそこで帰ってしまったが、その後どうなったかは知らない。途中で抜けた僕はその後お誘いが無かった。僕はKYだったんでしょうか?最後まで遊びに付き合っていればボクのロストバーちんもっと早かった?ですか?

神様。お許しください。ココに懺悔します。僕は雰囲気の読めない男です。