厚生省の役人の一言 | ふりちんの寅のブログ

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私の母は、おかげ様で名古屋の医療老人ホームに入り、他の老人と比して恵まれた環境で老後を送っている。

私の兄が名古屋に居り、同居は今のマンションでは無理があるというので老人マンションに入居してもらったのだが、話はココから。


持病は高血圧と神経症など色々抱えている。母は長崎で原始爆弾に合い、原爆手帳なるものを給付されて医療費はただである。それはそれでありがたい。が、医療老人マンションで「具合が悪いところがあればすぐにインターホンで呼んでください。隣接して病院から先生が飛んできますので」と至れり尽くせりの応対をしてくれる。母は足が痛い、腰が痛い、背中が痛いと利用させてもらっている。(うちの母には税金で診てもらっているようなものだから少しは反省してほしいのだが)その際医者はシップや注射や薬の処方などをしてくれる。

毎月社会保険事務所から「貴方の○月の医療費」という事で葉書が送られてくるシステムをご存知だろうか。

この葉書を見て母から電話が来る。「私はあんたが言うから出来るだけ診療を控えて頑張ってるのに、使っていない医療費がかかったことになってる」と言うのである。そこで私に葉書を送ってもらうことにした。母はA型でまめなので、家計簿兼日記をつけるのを習慣にしているが、確かに診察を受けた内容と葉書が一致していない。

葉書は前々月くらいの医療費なので日記の古いところを見るが例えばその時子供達の家に孫の顔を見に行ってマンションを留守にしていたときの治療費があったりする。原爆手帳を持っているためにお金を払うことがないので治療をいくらで受けているかの感覚が薄い。病院は架空の治療を作り上げ、国民の血税を治療費名目で国から返還してもらっている感じがする。

さすがにおかしいと言うので名古屋の社会保険事務局に電話した。状況を話すと「証拠はありますか?」と言う。

これこれで日記をつけています。とはなすと「判りました。調査をすることは出来ますが、但し、そのためには貴方のお母さんの名前が表に出て、病院と話をする覚悟がありますか?つまりこれからそのマンションに住みつらくなりますよ」確かにそれはあるかも知れない。そこでこのような医療施設がある事を報告しておきますので、他にも同じような意見があったら参考にしてください」と電話を切ったが、何か釈然としない。役所の役人自体自分の腹は痛まない、問題視すると仕事が増える、そんな気持ちが強いのか、制度悪用の実態を連絡しても織り上げようとしないあの態度。この話はもう何年も前の話だが、その後にでてきた国民年金の問題。結局役人のそういう考えが根底にあって事無かれ主義の精神を改めなければ何事も解決できないのだろう。

さすがに国民年金は国民全体が怒りの声をあげて国会でも取り上げたので、彼らも自分には責任は無いが上からの指示だからしようがないと仕事をやり始めたのが事実なんだろう。


役人は立場を守られすぎなのでは無いか?人事院が守ることばかりで、自浄作用を持っていない為に役人は甘えきっている。日本はこの先どうなっていくのか、心配でならない。

公務員制度を根本から考えなおさないと日本はつぶれてしまう。

政治家共よ、世の中の悪や罪を作っているのは、行政府であり、管理できない役人どもの無能であり、それを改革できないお前達の責任なのだ。一億の国民の意見に耳を傾けよ。