〇〇ファーストって言葉が流行っています。
トランプのアメリカンファーストから始まって
・都民ファースト
・日本人ファースト
・生活者ファースト
などなど。
でもね、
ファーストを「第一」とか「最優先」って言い換えると、
そこに「エゴ」を感じてしまいます。
都民ファーストって、
他の道府県は二の次なのかと思えてしまいますし、
日本人ファーストって、
外国人とは上手く付き合う必要はないと感じますし、
生活者ファーストって、
言いたいことは「生活者」ではなく「消費者」と感じるので、
「お客様は神様だから大切に扱えよ!」って聞こえてしまいます。
実際には多くの消費者は生産者でもあるので、
働いていない者を優先せよと聞こえてしまうのです。
そんな「自分だけ良ければ」ではなく、
「皆んなが幸せになれる」
「頑張る人が報われる」
政策を政治家は訴えて欲しいものです。
さて、
一歩堂はお客様ファーストで行きたいと思っています。
いつも靴をたくさん売るのではなくお客様に喜んでもらうには何をすれば良いのかを考えています。
快適でお洒落な靴でお出かけしてもらうことで、
社会貢献をしたいのです。
もちろん一歩堂も含めて皆んなが幸せになりたいとも思っていますので、
笑顔の対価もいただきます。
これが一歩堂の考える〇〇ファーストなんです。
