日本は自由な国で、
他人や社会に迷惑をかけなければ、
自分が好きなことをしても許される自由な国なのです。
憲法でも保証されています。
経済活動も自由です。
より良いサービスや商品で競い合うから経済が発展するのです。
残念ながら、
既に既に資産を持っている人が圧倒的に有利ですけど、
自由に競争できるから逆転のチャンスもあるのです。
そこに「不公平だ」と言うつもりはありません。
(羨ましいとは思っていますが)
でもね自由に生きるのにも、
商売で成功するにも不正はいけません。
仮に法律に違反していなくても、
不正をするのは好きではありません。
日野市議選が始まりましたが、
共産党の候補者だけは、
告示の何日も前から選挙運動をしていました。
もちろん、
公職選挙法にギリギリの抜け道はあるのですけど、
そうじゃなくて明らかに違反した活動をしています。
「これは違反ではないか」と問い詰めましたが、
「今の制度が間違っている」と反論されました。
私は共産党を支持していましたが、
以前から平気で不正を繰り返す姿勢に嫌気がさして支持はやめました。
商売の世界は競争の世界です。
でも、たとえ業績が苦しくても、
不正をしてライバル店に勝つような卑怯なことは絶対にしたくありません。
万が一うっかり不正をしてしまったら、
素直に謝罪します。
正々堂々と戦ってこそ、
繁盛した価値がありますし、
お客様も支持してくれるのではないでしょうか。
