私は投票権を得てから、
必ず投票するようにしています。
選挙当日に渋滞に捕まって投票に待ち合わなかった時と、
引っ越しをして3ヶ月を経過していなかったので投票権が無かった2回を除いて、
雨だろうが雪だろうが必ず投票してきました。
もしも「これぞ」と言う候補者がいない時は、
投票用紙に「無し」と書いて投票してきました。
何万分の1かもしれないけれど、
私の未来を決めることができるからです。
同様に自分の未来を決める高校や大学の受験の時はほぼ100%行くのに、
どうして選挙には行かないのか不思議です。
「政治不信だから選挙に行かない」と言う意見もありますが、
政治に不信だから選挙に行くべきだと思いますし、
政治不信を招いている原因は投票しない人ではないかと思っています。
それと投票率の低下は責任感の低下と連動しているような気がします。
昨今は自分では何もせずに無責任にSNSなどで誹謗中傷や他人の批判をする人が増えていますが、
投票しなければ「ああ、残念だ。あの人に投票しなければよかった」と言う「責任」を感じずに批判することができますからね。
ちなみに世界の選挙の投票率を見ると、
アメリカの大統領選は(日本と同じ基準で計算すると)90%以上で、
先進国では70~80%が多いようです。
日本は先進国で最低の部類だそうです。
政治不信は世界中で言われていますけど、
それを言い訳に投票しないのは自分で自分の首を絞めているようなものだと思うんですけどね。
選挙に限らずですが、
自分の未来は人に頼らずに自分で切り開く努力をしてみたいですよね。
そして、そんな人が私は好きですし、
一歩堂も靴を通じて前に進む人を応援したいって思っています。
